今回の大雨や、ここ最近ある地震など、天災が続いている。まさに、そんなときこそ、民間財源の大型投入をする時期だと思う。
帰国後、受け皿を探すことにする。
ある意味、民間から公的組織に寄付する形で、公的財源の補填をすることが大切だと思っている。

自分のやっている仕事は、日本の経済活性化など話していますが、本当は、日本経済のプライマリーバランスの黒字化への作業といえば、いいだろう。それが、仕事になるのですから、よくもこんな仕組みをかんがえたものだろ関心する。最近、いろいろ先輩たちと話をしていて、心にこれを行う大義名分があれば成し遂げられると確信している。やるべき対象は、決まっている。プライマリーバランスを健全化するには、外部収入を増やすこと以外方法がない。すなわち、外部収入を市場に大量投入する作業を国際規定にしたがっておこなうだけである。

 

このまま行けば、日本の財政破綻が近いとデフォルト、増税、など、経済的に暗いニュースが多いが、1つの考え方がある。諦めて、デノミをして、新しい通貨を発行するか?もしくは、最後の手段的な民間財源を物凄く面倒な方法で引き出すか?その2つに1つだろう。しかし、デフォルトをすると、問題は、資産凍結があるので多くの人が今まで努力した現金資産は、一瞬にゴミになるだろう。できれば、後者の地味な作業を繰り返してプライマリーバランスを健全化を目指すほうがいい。

日本全国にある約1000ほどある対象に対してアプローチして、行う作業。この積み重ねが、日本の財政のプライマリーバランスを正常化するために一番大切な作業です。消費税増税をやめ、国債の乱発をやめるには、この恐ろしく地味な作業をひたすら行う以外方法がない。ほんと、誰が考えたのか?と思うくらい究極に難易度が高いビジネスゲームだ。しかし、作業は至って簡単ですから、こちらも作戦を考えて、世の中の風潮を変えればいいだけです。やはり、対抗的情報発信だろう。

日本の地方自治体の財政は、非常に厳しいものになっている。そんな場合は、地方財政を支援する民間財団の設立をして、市役所のとなりにそんな財団があれば理想的だろう。

 

地方の金融機関の役割は、もう金貸しだけではない。すなわち、財団設立をして、地域経済を支える財源となることだろう。そこに本当の役目を見いだせると思っている。民間財源の確保が重要だと思っている。

民間財源を確保し、財団があれば、金融機関は、保証協会の結果ばかり気にせず、融資が可能である。ビジネスは、負けることは恐れなくてもいい。

 

地方創生や技術投資などというが、日本の民間財源の活用方法で味噌になるが、地方創生の場合は、地元の有志と地元の有力企業との協力、また、技術投資は、大学などの研究機関と関連性のある有力企業の2社協力体制の絵をいかに描くかできまってくる。すなわち、一つではできないことが、2つ繋ぐことで実現化できることは世の中に多い。

 

 

日本の社会構造がどうなっているか?ある意味、日本は不幸な面ももっているが、幸運な面も持っている。
すなわち、幸運な面を持ち合わせている部分を最大限に活用すれば、決して未来は悪くない。すなわち、社会構造、仕組みは、どう活かすかで価値を見いだせる。
なにもしなければ、何もおこらない。