小谷 学 @ 中国ビジネス|貿易コンサルタント&不動産投資

ジャシボ・グループ 代表(日本、中国、香港)中国ビジネス、貿易ビジネス、不動産ビジネスを中心にビジネス展開しています。不動産事業は、東京都港区赤坂 貿易コンサルティング事業は、北千住、海外法人事務所は、中国上海市、中国江蘇省南通市、香港市内(灣仔)にあります。日々のビジネスについてや普段の日常記をここでは書いています。小谷学と一緒にビジネスをしたいと考えている方、また、小谷学に仕事をオーダーしたいと考えている方、参考にしてください!企業向け、個人向けコンサルティング業務を請負っています。面談希望者は、事前に連絡ください。TEL03-4590-3020 電話受付 平日9:00-17:00(土日祝日休み)

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独自の世界で生きること

海外ビジネスで、小さい会社をいかに続けるかというコツという話をしたいと思います。

「海外ビジネスで生き残るコツは・・」

簡単言えば「他人関係ないとおもって独自の路線を作り上げること」だと思います。

海外でビジネスをして、外国人である自分が、お互いさまで協力を得ることが難しいです。

ある意味、お金を払って仕事を依頼する場合は、その結果を求めることができますが、人の関係でビジネスを構築しようとしても結局はじめはいい話で、最後はトラブルか、結果が出ず終わります。

自分のビジネスは、一から10まで自己完結してこそ、海外で小さい会社の生き残るコツです。

「私は、えらい人知っているから大丈夫」とえらい自慢話を海外ビジネスをしていれば聞くことが多いのですが、ほとんどの場合は、「実力がないから他人の名前を利用してるだけで、結論結果にならない」ということを思えば、そんな話に耳を傾けるだけ時間の無駄ということに気づきます。

なんでも一から十まで自分でやるという意思で仕事していると最後は、周りは突っ走っている自分に何かメリットを感じて応援されるということが言えます。

人は、メリットがあるから協力できる。出せるカードがない人には、だれも協力してくれない

ということを知れば、どう行動すればいいのか見えてくるかと思います。

海外ビジネスはまずは挑戦することで知ることが多い

昨日は、午前中は、香港の会社の仕事で銀行に行き手続きをし、午後から時間があったので、以前、僕がやっていた中国ビジネスセミナーに参加して、香港で起業した方と会ってきた。

「小谷さんのセミナーを聞いて、あのは、別世界にみえました」と今でもそこのことが鮮明に覚えていると、いう話をしていました。

確かに、海外起業、中国ビジネスへの説明会をよくしていましたが、今は、かつてのような中国進出ブームもなく、中国ビジネスがテンションが高いという時代がおわりました。

逆に中国人が世界に出向き仕事するようになってきたので、二言にいてもたくさん中国人のビジネスマンがこちらにやってきて商談する時代になり、時代もなんとなく逆転傾向になった感じています。

しかし、中国人ビジネスと日本人のビジネスの感覚の違いは明確にあり、そのギャップで日本企業と中国企業が協力して利益を上げるということは非常に難しいのは事実です。

香港に来て、3年前に起業した彼は、今いろいろ中国ビジネスの困難を経験しながら道を開拓しているといことでした。

やはり人生は、経験して初めてわかることがたくさんあります。

挑戦することがまず先決で、それからトライアンドエラーを繰り返し、自分独自のノウハウと悟り的な感覚がうまれてきます

海外ビジネスというのは、ある意味、悟りの境地に近づける仕事かとおもいます。

なにがあっても、なにがおこっても肯定的にとらえ、「そんなこともある」と常に自分にいい聞かせ、不可抗力的におこる様々な事件を経験して、「なんだろうな」と思いながら進めることが海外ビジネスの醍醐味だと思います。

私は、貿易業を2003年から始め、すでに15年海外でおこなっています。不動産業でここ2年くらい海外に出向きビジネスをしていますが、これも新たな出会いと、驚きの事柄もたくさんあります。

挑戦することで新しい出会いも生まれ、自分の見ている世界も広がるということを本当に感じます

これは、挑戦ている人にしかわからない快感と苦痛であることが言えると思います。

人はそんな簡単に死なない、沈没しないとおもってあきらめないことが大切だと思っています。

日々不動産の商談を行っています。

東京にいるときは、最近は、ほぼ毎日、不動産関連の打ち合わせを行っています。
不動産屋は、日本に10数万社あるといわれていますが、そこに携わる人も多く、人のネットワークでビジネスが成立しているので、人と合うことでいろいろ物件情報をえることができます。
弊社は、収益一棟マンション、収益ビル、収益ホテル、宿泊施設など、基本的には収益物件を中心に不動産仲介をしています。

簡単に言えば、全国の不動産で儲かる建物情報を集めて、次のお客様の紹介することを仕事としています。
売った人、買った人が、お互いにメリットがでる仕事になればと思っています。

外国人もターゲットにしていますが、外国人、日本人でも対応しています、おもしろそうな物件の話があればご連絡ください。

広い世界観での心持ってビジネスをする

最近感じていることは、アジア地域とのビジネスの展開をいろいろ広げて行こうかと思っています。アジア地域の事業展開は香港の法人を使い展開して、中国国内は、中国国内で作った外資法人を活用して事業展開を行う。

日本とアジア地域とつなぐビジネス展開も今後、どんどん展開していくこと。

情報のハブとしてのビジネスをこれからどんどん展開していきます。

アジア地域で商売するためのベースはできているので、それをいかに活用して事業を伸ばしていくか、海外展開を中心に力を入れ、海外で仕入れた情報を日本のビジネスとつなぐ展開をしていきます。

ある意味、そうすることでビジネスには際限がなくなっていきます。
アジアにいる20億人以上の試乗をターゲットに物事を考えれば、行き詰まり感がなくなります。
やはり、世界観は自分の心の問題です。広い世界観で物事ヲカが得れば、広い世界から情報があつまります。

日本とアジア地域をつないだビジネスを展開する上で

僕が仕事で使う言語は、日本語と中国語です。一日のうち、70%は日本語で話して30%は中国語を使って仕事をしています。英語は、ほんの少しですので、英語圏とのビジネスはほとんどしていませんが、日本とアジア圏でのビジネスをするときには、かなり中国語を使う場合が多いです。中国、台湾、香港、マレーシア、シンガポールなどは、中国語が結構使われる地域ですので、商談するときは、ほとんど中国語、あと日本の企業と話しをするときだけ日本語という環境でビジネスしています。

今思うと海外に長く住み、語学をやったことは、日本にいてもインターネットを通じて外国ビジネスが容易にできます。
そのジャンルは、貿易、不動産、金融という世界に広がりを見せています。

弊社は、ビジネス情報の仲介を得意としてビジネスを行っていますので、やはり、情報のハブを瞬時に行うことが大切です。
スピード感がビジネスの成功率を高めていきます。

世界の人とビジネスをする

【世界の人とビジネスをする】

日本と上海、香港と会社をもってビジネスしていると、毎日新しい仕事のネタが舞い込んできて面白い。成立するかどうかという確率がどうかという問題もあるが、いろんな地域の人とネットを通じてやり取りしてビジネスしていると世界の距離間は殆ど感じません。

外国人といろいろビジネスをしていて感じることは、「お金儲けのベクトルの方向が協力できる」関係だと友人になれるし、「お金儲けのベクトルの方向が協力できない」関係だと友人になれません。

お金は人の関係を作るに非常にわかりやすい道具です。これは、世界共通のことだと思っています。

人生に多大な影響を与える不動産ビジネス

今日は、麻布十番の事務所で作業中、不動産屋の仕事をしていると、いろいろ人の人生に大きく左右することにかかわることが多く、まさに経済的にも支援できる人生相談ができます。その視点で物事を考えて不動産ビジネスを考えると非常にいい人助けになります。

先ほども、弊社が預かっている不動産物件のオーナーと打ち合わせしましたが、いかにどううるか、また、これからの人生のプランについても相談を受け、この売買を予定金額で成立させることで、次のステップにすすめる条件になります。

昨日も、資産整理の依頼をされて何十億もある資産、膨大に若い時から投資してきた不動産や価値のあるものがあり、次への運用と活用するためのお手伝いをすることも大切な仕事です。

まさに、不動産は、人生を多大な影響を与える商材であり、それらの問題解決をすることが価値のある仕事だと思います。

中国の市場傾向

今日は、中国国内市場がどうなっているか、マクロ経済がどうなっているか話をする機会があるので、ネットで色々統計をしらべているが、国際貿易は弱まっても、内需は依然と強い成長があるというレポートは、中国の国内ニュースや統計発表では多い。人間の欲望はまだまだ続くということだろう、

日本は、無駄をしない生活がベスト思っている人が増えているが、中国は今でも消費傾向が強い、しかし、レポートを見ていると中国の若い世代は独身率、核家族化が進んでいるので、大勢で使うものより、個人で使えるものが好まれる傾向がつよまってきた。独身、核家族、個別による消費が新しい市場を作ってきていると解説している。

日本も、かつての大家族から核家族、そして、独身が増えるという状況、そして、無欲化が進んできた。
中國は、日本の20年以上前の感覚が動いているのだろう。まさに、日本バブル真っ盛りの時代の感覚と似ているのかもしれない。

中国人の高齢化と個別主義、そして無欲化は、今後進むのだろうか?

中国事業の段取り

今日は、日本の不動産の仕事をしながら、中国と連絡をとって、中国の工場との打ち合わせを完了、来週から行く上海での出張先の手配は完了、すべて、パソコンと携帯電話だけで何でもできる時代、便利でいいです。

2か月近く上海の車放置しているので、今度行ったとき動くでしょうか?お客様のアテンドもあるので、上海についたらメンテンしなければ・・・・

やっと3月に入ったので中国の事業もすすめられます。

やるべきことがいろいろありますが、頑張りましょう

不動産ビジネスは、ひとの人生の変わり目の支援ビジネス

 

一棟もの収益物件を中心に、ほぼ毎日、不動産オーナー様より売りの相談が来ています。
不動産の売却、購入は人生にとっての大きな変わり目の時が多く、それをスムーズに変われるように応援するが、私の仕事だと思っています。
ただ、不動産の売却だけだといかにも作業的でつまらないのですが、売主の人生の変わり目の支援をしているとおもえば、不動産売却のお手伝いは新しい目線で見えてきます。

人生を幸せにするもの、不幸にするのも不動産ということが言えます。資産価値の大きな不動産は、ほんと人生を左右します。

非常に重要な仕事だと思っています。

中国建築資材の貿易の仕事。

中国建築資材の貿易の仕事。

2月は、春節のお休みもあり中国ビジネスはお休みしていましたが、3月から動くことにします。コンテナハウスの中国製造、日本のリゾート地への輸入案件、また、大型レストラン案件などをやるぞ、、というお客様からの話がありましたので、建築系の仕事を動かします。
色々やっていますが、中国ビジネスは、建築資材系のビジネスだけに特化しようかと思っています。
日本は不動産事業、そして、中国は建築資材貿易を中心に事業を行う。一人の頭で考えてやる限界があるので、それくらいで仕事は十分です。
ということで、今年1年間の大体の受注の話が見えてきましたので、これを完了させることに力を注ぎます。

過去から続けてきた海外ビジネスと日本のビジネスが連携してきた!

大阪がいいのか?

今日は、政党関係者とお会いして色々話をしてきました。

やはり、次は大阪万博が決まるかどうか?大阪万博が決まれば関西は新たな開発が始まり、大きな投資が来るだろうなどの話題になりました。

次は、関西の不動産がおおきく動くのでしょうか?これからが楽しみです。

今年の11月に方針がきまるようですので、関西もこれから面白かもしれません。というか、大阪事務所、昨年から計画していますが、動いていないので、ビジネス的には大阪支社出したらいいのかなぁと思っています。

最近の仕事の傾向、春節時期は、中国ビジネスはお休み、日本のビジネスに力入れています。

新たな出会い

昨日も都内山手線駅のすぐ近くにある収益一棟ビルの売却について、ビルオーナー様と打ち合わせにいってきました。

不動産の売却をメインに弊社では商売していますが、不動産物件には、いろんな顔があるなぁと思っています。

人との出会いもいろいろあり、なかなか面白いなぁと思っています。

不動産というジャンルでどんどん知り合っていくのは不思議な感じがしますが、仕事をするということは、自然と新たな人間関係も作っていくのですね。

最近、売却依頼が増えてきて、資料が山積みになっているので、整理して販促します。

中国ビジネス方は、今は、春節の休みですから商売にならないので、3月にはいってから動かします。

出会いをサポートする仕事

動画ブログ―自分が何かしたいと思えば絶対考えなければならないこと

創造力を鍛える

【創造力を鍛える】

今日は、麻布十番の事務所で仕事をしています。

人間の創造力というものに興味をもっています。
人生の設計など、今後行っていくことに対して、頭の中で映像をつくって、そのイメージした映像をなんども脳裏で映像を描いて、それを明確な映像としてつくる練習を真剣にしようかなと思っています。

人生で経験したことがないことを事前に脳裏で趣味レーションすることで、それをいかにも経験した可能ような錯覚を脳で感じる練習です。

創造力というのは、脳が意識したものが作り出すということですから、脳裏の映像を何度も同じ映像を出現させることが現実のものに近づけるとおもっています。
創造力とは、自分の脳裏で作り上げるものであって、他人によて生み出されるものではないですからね。

最近の近況報告 動画ブログ

【動画ブログ】起業への挑戦

本日は、中国ビジネスで起業したいと考えている方が弊社の事務所にご来社

いただきました。

起業への挑戦という話をしています。

まずは、心の羅針盤の示す方向に向かっていきましょう。

 

 

動画ブログ - インターネットの出し方、仕事のスタンスについて

インターネットの活用方法についていろいろ考えていましたが、以前と同じように動画の活用していくことを考えています。

積極的に自分の思いをぶつけることも大切ですね。

そう思っています。

 

Wechat の登録は紹介制になった?

昨日、友人がウイチャットに登録したいのですがどうしたらいいのか?という事を聞かれたので、電話番号認証だけでいいんじゃないといったら、中身を見たら、どうも紹介者がなければできない設定になっていることに気づきました。

えー、ネット社会も紹介制度で連帯責任の時代ですか??

インターネットは便利でいいのですが、最近の管理体制の強化には、ちょっと他社のコンテンツ・サービスを使うのを躊躇するようになってきました。

このブログは自分でサーバーを設定して運用しているので、まあ、自分が好きなようにできますが、あまりに個人情報取得が激しい今、ちょっと僕は、ネット社会に疑問をもつようになってきました。

ということで、15年くらい前にもどって自分で作るホームページに力をいれることにします。

なんだか、便利なサービスの延長線上は、管理社会の極限を極めたという感じがします。

1月4日から通常営業しています!

新年は、1月4日より仕事を始めています。

自営業者ですので、休みはあまり関係がありませんが、基本的に、起きているときはインターネット上でメールのチェックなどは常に行って対応しています。

そろそろ、中国のネットサイトに向けて色々アプローチしていくかと思っています。

ネットビジネスは、パソコンが有ればできるビジネスですから、場所が関係無いので面白いです。

どこにいてもビジネスができるという環境をフルに活用していきたいと思っています。

インターネット上でほぼ完了できるビジネスに色々持っていきたいと思っています。

 

連絡先の追加について

基本的にWECHATをよく使っていますので、QRコードがありますので、そちらから友達登録してください。

LINEも使っていますが、どうもLINEはあまり好きではないので時々、使っている程度です。

中国ビジネスをメインにしているので、WECHATで仲間になれる人は歓迎します。

フェイスブックのアカウント廃止

長年使っていたフェイスブックですが、本日より廃止することにしました。今後は、フェイスブックからの投稿はやめて、ツイッター、ブログに移行していきます。

よろしくお願いいたします。

 

小谷 学

経済的自由という罠?

たまたま、不動産投資でカモられた人をネタに、出版、セミナーをするというネタを見たが、たしかに、高級サラリーマンに向けて、投資セミナーをして、経済的自由になれるということを謳って、ビジネスしていた業者が数年前から多数いた。しかし、ここに来て、そのビジネスモデルも厳しくなったのか、勢いがなくなり、逆に、無理して買った高級サラリーマンから物件を売りたいという相談が増えている。
うちの会社にもそんな売りたい人からの相談が多い。

フルローンで、限界までひっぱっているので、通常の銀行では対応できず、結局、現金買いできる人がないかと相談。

日本人で現金買いできる人もすくなく、外国人投資家に向けてアプローチしてほしいと頼んでくる。
外国人投資家は、実は、結構渋いと思うので、現金買いはしても、値段は叩かれるので思うように売れないのも現実問題がある。

正直、不動産は、天国も地獄も投資次第で感じらられる商品である。セミナーで燃え上がって間違っても買ってはいけない。

家賃保証などいうものは、そこに利益が存在するので、高く売られているだけだということを知るべきだろう、

うちにも相談されている案件が何件もあるが、早く売れればいいが、

問題は、家賃保証などついている物件は、管理会社にばれたくないので、密かに売って欲しいという相談も多い、だから、公開して売りたいが、公開できないジレンマもある。

隠して売って欲しいのですが、売る方も、困りますよね。

ビジネス思考

去年から今年にかけて、自分のビジネスに対する考え方で間違っていたことに気づいた。

日本で会社を作ったので、日本国内で日本の企業らしく、他の日本企業と同じようにビジネスをしようと思った。

しかし、正直、儲かるビジネスはほとんどなく、時間と経費の無駄であったという言える。しかし、学びはあった。今の日本で仕事がどんどんなくなり、縮小している中で、新たになにを日本市場だけで広める努力をしても、小資本の中小企業が得れる利益は、投資しただけの回収ができればラッキー程度で、多くは損する結果を生み出すだろう。

すなわち、ビジネスは黒字経済の利益社会ではなく、赤字経営社会になっているからである。赤字会社と付き合っても、赤字の結果しかもらえないと同じである。

すなわち、マイナスをみんなで分け合う社会になっている。取引会社のA社がマイナス、だから受注先のB社も赤字で仕事させるように仕向ける。

その社会では、ビジネスとしてはただ社会活動をしているだけで、得る利益より、受注することがマイナスという社会になってきている。

企業の内部留保が多いということを話しているが、実は、アウトソーシング先が赤字になっている裏側に、黒字にしている大企業があるので、大企業が黒字で内部留保があるからといって、日本経済全体が黒字社会という見方は完全に違うという認識をもった。

すなわち、赤字社会構造が蔓延していると見ればいい。日本の国家予算も赤字の上に、国債を発行して、赤字を補填している。まさに、国家財政も赤字財政を蔓延して継続しているだけである。

まさに、真っ赤な地獄湯につかっているようなもので、洗っても、洗っても真っ赤色の汚れが取れないという状況だと、今の日本の中小企業のビジネスを見ている感じる。

ここにフォーカスしても全く意味のないことに気づいた。来年度は、軌道修正をして、真っ赤な地獄湯には浸からず、その上を歩く、空中散歩のようなビジネスに展開を切り替えることに決心した。

海外でのビジネス経験が長かった私にとっては、日本のビジネスがどのラインに存在しているか自分ができるレベルがどのラインか、よく見えてきた。
すなわち、日本の真っ赤な地獄湯の大風呂には、入るな。入ったらその赤い汚れ。一生取れなくなる。地獄の果まで追いかけてくる赤い汚れに苦しめられるだろう。

一点集中よりマルチタスクを選択して実行する

(一点集中よりマルチタスクを選択して実行する)

集団行動で生きる方法を教えてきた日本が、急激にグローバル時代における個人主義社会に移行していくなかで、日本の社会システムに極限に頼らない生き方の選択というのは、たとえ、日本にいても海外をからめて収益を得る方法だと思っている。

日本の経済が崩壊したといしても地球自体が崩壊しない限り、潰れる可能性が少ないビジネスモデルというものを、体系化していくことが大切だと思っている。

これは、企業であっても個人であっても同じことが言える。
今後、そのことに意識をフォーカスしてビジネスモデルを組んでいく。

自分が地球上でどんな位置にいて、なにをすれば、収益が得る道があるか、ものすごく広い網を張る事が大切だと思っている。まさに、世界中にネットをはったクモのようなものである。

そう考えれば、必ず何か自分にフィットしたものが、マルチタスクで見つかるだろう。

マルチタスク (英: multi tasking) は、コンピュータにおいて複数のタスク(プロセス)を切り替えて実行できるシステムのことである。Unixなど「プロセス」という用語を使うシステムではマルチプロセスともいう(ほぼ同じも�…
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グローバル時代の個人主義社会を生きるためのマルチインカム

(グローバル時代の個人主義社会を生きるためのマルチインカム)

グローバル時代の個人主義社会で生きるというテーマで自分のライフスタイルもその方向性にどんどん持っていっている。

ビジネスは、協業をするが、雇用関係ではないパートナシップビジネスモデル以外は行わない。収入は、親会社から食わせてもらうという仕事はしない。

それで、収入を得るフィールドは、日本国内だけに限定しない。収入のほとんどが、海外との連携で利益を得る仕組みにするということにこだわって生きる。

選んだビジネスは、

1,国際貿易の代理業、
2,外国人向け不動産投資の仲介業(宅建業者)
3,国際金融取引(仮想通貨取引を含む 金融商品の売買、仲介)
4,ビジネスコンサルティングの顧問契約など

自分自身、外国語と日本語を使い分けてビジネスをするスキルを活かした。

拠点は、法人は、東京(港区)、中国上海市、香港、この3箇所に法人を持っている。

すべての事業は、パートナシップビジネスとアウトソーシングによる業務委託でビジネスを成立させている。

あとは、ビジネスのできる範囲にこだわりを持たない。情報格差、地域格差、物価格差があれば、それを利用したビジネスを展開する、

自分自身と少人数で収益を上げる方法と、また、多くの収入源を得るマルチインカムをいかに作り上げるかということにこだわっている、

すなわち、グローバル時代の個人主義社会で生きる手段は、地球儀を見ていて、どこで金儲けになるか、差額が発生するかを瞬時にキャッチして、それを売買することがビジネスにとって非常に重要です。まさに、情報ネットワークを利用した収益を得る方法です。

私自身の生き方を考えてきたときに、マルチインカムにはこだわっていましたが、究極に、グローバル時代の個人主義社会で生きるということをテーマにビジネスモデルの構築をするということを考えたときに、ビジネスの方向性が明確になってきました。

すなわち、収入を得る情報に関しては、こだわりを持たない。利益が出る情報は、それをトライする精神があれば、世界のどこでも収益を得れる可能性があるということを自らのビジネススタイルで実証することが自分の生き方だと思っています。

仮想通貨の世界取引

新しい通貨の分配方法である仮想通貨の世界に、没頭するようになってきています。仮想通貨の売買には日本の交換所で通常行われていますが、海外にもいろんな交換所があります。
海外の交換所に覗きに行くと、そこでは、日本では見たことないものが取引されています。

まさに、ここにもグローバル社会の中で個人主義で生きる世界が存在しています。

自分自身は、リアルな商売では海外の市場に行って、いろんなものを買い付けて日本に送る仕事、海外から日本に輸出するというビジネスをおこなっていますが、仮想通貨の世界も、同じようなことがパソコン上でできます。交換所のサーバーがどこにあるかだけの問題ですが、日本からインターネット上で出かけて、海外の市場で色々売買して、いい結果になったら、それを持ち帰る。という作業。

まさに、ネット上で海外出稼ぎする時代?
ほんと、これは、一人でできるし、世界から金儲けできる手段です。

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