小谷 学 @ 地方創生、日本に活力を与える

日本の復活は、日本独自にある「民間財源の活用」以外道がない! 地方創生を行う財源確保に民間財源を最大限に利用する

経済の仕組みは、通貨流通量が鍵!

経済を拡大するには、通貨発行権というものが重要になる。通貨発行権は、誰しもが持っているわけではない。一定の条件をみたしたときに通貨は発行できる。

世界の経済の根本は、資金運用と資金分配を繰り返しながら、市場を大きくしている。資金をAからB, BからCへと動かすときに、資金の一部を分配し、残った資金は運用にかける。運用は、世界の金融市場をぐるぐる回しながら、運用と通貨スワップも利用する。すなわち、世界の経済は、ビックバン的に拡大している。日本経済の経済の成長が遅い理由は、資金の分配と運用制度がうまく機能していないからである。この制度は、世界的におこなっているが、日本は、まさにその循環がなされいない。その動きがとまれば、地球の海流が停滞したときにおこる異常気象のように、経済の非常事態が起こる。日本の経済は資金の流れ、拡大がとまっている非常事態になっているために、国民生活が苦しくなっている。資金は分配し資金を使って、そして、運用しながら増やすという経済の拡大法則が重要である。

まさに、通貨流通量を如何に増やすかを考えずに、経済政策など行えない。

通貨流通を促進させること

世界経済を動かしているものは、それは、お金である。20世紀から21世紀になり、世界中でどんどんお金の流通量が増えている。しかし、もつものともたないものの差が歴然として出ている。お金の分配方法になにか問題があるのだろうか?

通貨流通量と、如何に市場にお金を普及させるかである。お金は、必要とする人がいて初めて市場でお金は活用される。市場にお金を出すには、必要とする人が資金を使うことが大切である。数字の上だけの資金があっても人類のための活用されない。資金を活用する方法を提示するのも大切な話だろう。

世界経済を大きくしているもの。運用と寄付

日本にある国家の経済支援をおこなうためのすごい制度がありますが、私自身、世界の金融、そして、日本の金融の動きなど金融、貿易、そして、世界経済などに関心があります。

世界には、経済を大きくするための資金分配の法則があります。其の法則がどうなっているかを知ることで、日本の経済復興ができるためのアイデアが生まれると思っています。

 

新年のあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

ブログの更新をしていませんでしたが、本人は元気にしています。いろいろビジネスの展開を行っています。特に、日本の景気対策に直接影響でるような仕事に力を入れています。

なかなかおもしろい世界ですよ。私は、時分のやっている仕事を楽しんで行っています。

これからも随時更新していきます。

民間財源を使った災害復興資金を提供したい!

民間財源の活用で、災害地を救済する財源を提供できればと思っています。それに賛同してくれる企業があればいいのですが、いろいろ人脈を使ってリサーチしています。民間財源は、受け皿企業が必要になります。特に中国地方の被害が大きいので民間財源を投入し、企業から災害復興金として寄付する形で、資金援助する形が理想的だとおもっています。

地元を代表する企業の受け皿を探しています。民間財源の投入をしたいとおもっています。

民間財源が大型財源である理由

民間財源の歴史といえば、まさに戦後70年体制といえる。

また、その中で、某自動車メーカーの危機がほったんになったということである。

戦後、戦争特需がなくなり、トラックの製造台数が激減し、某自動車メーカーが倒産の危機になった。その時、自動車メーカーの決算状況をみたときに、某銀行は、とてもこの状況では資金提供は難しいという結論になった。

しかし、地元の金融機関や中央銀行などが、協議した結果、法人へは、難しいが、その経営者の人物に対する価値が高いということで、支援したことがスタートだったと言われている。

すなわち、民間財源が大型財源であるということは、基幹産業を支えるための財源であることが本来の目的であることが言える。

基幹産業を支え、巨大企業を存続していくことが国家を保持する上で、非常に重要なことであるということが、この財源の本来の意味。

プライマリーバランスを黒字化できる財源、そして、民間財源が地方自治体を支える

日本の社会システムの大改造は、まさに、財源確保の方法を国債発行から民間財源へ切り替えることが重要になります。民間財源は、国の借金とならない財源であり、すなわち、民間財団の財源を結集することで、その財源から社会福祉、医療補助、社会保障費を捻出することを目指すべきです。また、ベイシックインカム的な基本的社会補助も、一般会計の予算に頼らず、民間財源の活用することで、実現するべきでしょう。そうすることで、日本のプライマリーバランス(財政の状況)が黒字化します。民間財源の活用以外に、日本の財源の黒字化はありえないというのが、答えです。すなわち、民間人が参加する国造りをすることが、日本を助けることになります。

民間財源が復興資金に活用する意義

民間財源は、まさに「災い転じて福となす」ということを実現させるための財源でなければならないとおもっています。財源はあっても、その使い方で、その財源の色合いは大きく変わります。福祉、災害復興、社会貢献事業、医療、その他、社会生活の向上のための資金源として活用することで、現在、日本の緊迫する地方財政を大きく支援することが可能です。まさに、スピード感をもって使える財源、民間財源が国難を乗り越えるために重要な意味をなしてきます。

すぐ出せる大型財源は、民間財源以外ない!

ニュースを見ていると日本全国で大きな洪水が発生しています。民間財源から災害復興資金の提供をするために、動きます。自治体、企業との連携がいかに取れるか?それが、これからの課題です。来週は、その動きが中心になるいかと思います。民間財源は、国会審議など必要なく、すぐに出せる大型財源です。それを受け取る対象者の度量が、この財源を活用した事業の成功か否かを決めます。しかし。国難のときほど、価値を高める資金であるのまちがいないです。関係機関に連絡を行っています。

民間財源についてのおもうこと、つぶやき・・・

今回の大雨や、ここ最近ある地震など、天災が続いている。まさに、そんなときこそ、民間財源の大型投入をする時期だと思う。
帰国後、受け皿を探すことにする。
ある意味、民間から公的組織に寄付する形で、公的財源の補填をすることが大切だと思っている。

自分のやっている仕事は、日本の経済活性化など話していますが、本当は、日本経済のプライマリーバランスの黒字化への作業といえば、いいだろう。それが、仕事になるのですから、よくもこんな仕組みをかんがえたものだろ関心する。最近、いろいろ先輩たちと話をしていて、心にこれを行う大義名分があれば成し遂げられると確信している。やるべき対象は、決まっている。プライマリーバランスを健全化するには、外部収入を増やすこと以外方法がない。すなわち、外部収入を市場に大量投入する作業を国際規定にしたがっておこなうだけである。

 

このまま行けば、日本の財政破綻が近いとデフォルト、増税、など、経済的に暗いニュースが多いが、1つの考え方がある。諦めて、デノミをして、新しい通貨を発行するか?もしくは、最後の手段的な民間財源を物凄く面倒な方法で引き出すか?その2つに1つだろう。しかし、デフォルトをすると、問題は、資産凍結があるので多くの人が今まで努力した現金資産は、一瞬にゴミになるだろう。できれば、後者の地味な作業を繰り返してプライマリーバランスを健全化を目指すほうがいい。

日本全国にある約1000ほどある対象に対してアプローチして、行う作業。この積み重ねが、日本の財政のプライマリーバランスを正常化するために一番大切な作業です。消費税増税をやめ、国債の乱発をやめるには、この恐ろしく地味な作業をひたすら行う以外方法がない。ほんと、誰が考えたのか?と思うくらい究極に難易度が高いビジネスゲームだ。しかし、作業は至って簡単ですから、こちらも作戦を考えて、世の中の風潮を変えればいいだけです。やはり、対抗的情報発信だろう。

日本の地方自治体の財政は、非常に厳しいものになっている。そんな場合は、地方財政を支援する民間財団の設立をして、市役所のとなりにそんな財団があれば理想的だろう。

 

地方の金融機関の役割は、もう金貸しだけではない。すなわち、財団設立をして、地域経済を支える財源となることだろう。そこに本当の役目を見いだせると思っている。民間財源の確保が重要だと思っている。

民間財源を確保し、財団があれば、金融機関は、保証協会の結果ばかり気にせず、融資が可能である。ビジネスは、負けることは恐れなくてもいい。

 

地方創生や技術投資などというが、日本の民間財源の活用方法で味噌になるが、地方創生の場合は、地元の有志と地元の有力企業との協力、また、技術投資は、大学などの研究機関と関連性のある有力企業の2社協力体制の絵をいかに描くかできまってくる。すなわち、一つではできないことが、2つ繋ぐことで実現化できることは世の中に多い。

 

 

日本の社会構造がどうなっているか?ある意味、日本は不幸な面ももっているが、幸運な面も持っている。
すなわち、幸運な面を持ち合わせている部分を最大限に活用すれば、決して未来は悪くない。すなわち、社会構造、仕組みは、どう活かすかで価値を見いだせる。
なにもしなければ、何もおこらない。

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