小谷 学 @ 中国ビジネス|貿易コンサルタント&不動産投資

ジャシボ・グループ 代表(日本、中国、香港)中国ビジネス、貿易ビジネス、不動産ビジネスを中心にビジネス展開しています。不動産事業は、東京都港区赤坂 貿易コンサルティング事業は、北千住、海外法人事務所は、中国上海市、中国江蘇省南通市、香港市内(灣仔)にあります。日々のビジネスについてや普段の日常記をここでは書いています。小谷学と一緒にビジネスをしたいと考えている方、また、小谷学に仕事をオーダーしたいと考えている方、参考にしてください!企業向け、個人向けコンサルティング業務を請負っています。面談希望者は、事前に連絡ください。TEL03-4590-3020 電話受付 平日9:00-17:00(土日祝日休み)

【動画ブログ】起業への挑戦

本日は、中国ビジネスで起業したいと考えている方が弊社の事務所にご来社

いただきました。

起業への挑戦という話をしています。

まずは、心の羅針盤の示す方向に向かっていきましょう。

 

 

動画ブログ - インターネットの出し方、仕事のスタンスについて

インターネットの活用方法についていろいろ考えていましたが、以前と同じように動画の活用していくことを考えています。

積極的に自分の思いをぶつけることも大切ですね。

そう思っています。

 

Wechat の登録は紹介制になった?

昨日、友人がウイチャットに登録したいのですがどうしたらいいのか?という事を聞かれたので、電話番号認証だけでいいんじゃないといったら、中身を見たら、どうも紹介者がなければできない設定になっていることに気づきました。

えー、ネット社会も紹介制度で連帯責任の時代ですか??

インターネットは便利でいいのですが、最近の管理体制の強化には、ちょっと他社のコンテンツ・サービスを使うのを躊躇するようになってきました。

このブログは自分でサーバーを設定して運用しているので、まあ、自分が好きなようにできますが、あまりに個人情報取得が激しい今、ちょっと僕は、ネット社会に疑問をもつようになってきました。

ということで、15年くらい前にもどって自分で作るホームページに力をいれることにします。

なんだか、便利なサービスの延長線上は、管理社会の極限を極めたという感じがします。

1月4日から通常営業しています!

新年は、1月4日より仕事を始めています。

自営業者ですので、休みはあまり関係がありませんが、基本的に、起きているときはインターネット上でメールのチェックなどは常に行って対応しています。

そろそろ、中国のネットサイトに向けて色々アプローチしていくかと思っています。

ネットビジネスは、パソコンが有ればできるビジネスですから、場所が関係無いので面白いです。

どこにいてもビジネスができるという環境をフルに活用していきたいと思っています。

インターネット上でほぼ完了できるビジネスに色々持っていきたいと思っています。

 

連絡先の追加について

基本的にWECHATをよく使っていますので、QRコードがありますので、そちらから友達登録してください。

LINEも使っていますが、どうもLINEはあまり好きではないので時々、使っている程度です。

中国ビジネスをメインにしているので、WECHATで仲間になれる人は歓迎します。

フェイスブックのアカウント廃止

長年使っていたフェイスブックですが、本日より廃止することにしました。今後は、フェイスブックからの投稿はやめて、ツイッター、ブログに移行していきます。

よろしくお願いいたします。

 

小谷 学

経済的自由という罠?

たまたま、不動産投資でカモられた人をネタに、出版、セミナーをするというネタを見たが、たしかに、高級サラリーマンに向けて、投資セミナーをして、経済的自由になれるということを謳って、ビジネスしていた業者が数年前から多数いた。しかし、ここに来て、そのビジネスモデルも厳しくなったのか、勢いがなくなり、逆に、無理して買った高級サラリーマンから物件を売りたいという相談が増えている。
うちの会社にもそんな売りたい人からの相談が多い。

フルローンで、限界までひっぱっているので、通常の銀行では対応できず、結局、現金買いできる人がないかと相談。

日本人で現金買いできる人もすくなく、外国人投資家に向けてアプローチしてほしいと頼んでくる。
外国人投資家は、実は、結構渋いと思うので、現金買いはしても、値段は叩かれるので思うように売れないのも現実問題がある。

正直、不動産は、天国も地獄も投資次第で感じらられる商品である。セミナーで燃え上がって間違っても買ってはいけない。

家賃保証などいうものは、そこに利益が存在するので、高く売られているだけだということを知るべきだろう、

うちにも相談されている案件が何件もあるが、早く売れればいいが、

問題は、家賃保証などついている物件は、管理会社にばれたくないので、密かに売って欲しいという相談も多い、だから、公開して売りたいが、公開できないジレンマもある。

隠して売って欲しいのですが、売る方も、困りますよね。

ビジネス思考

去年から今年にかけて、自分のビジネスに対する考え方で間違っていたことに気づいた。

日本で会社を作ったので、日本国内で日本の企業らしく、他の日本企業と同じようにビジネスをしようと思った。

しかし、正直、儲かるビジネスはほとんどなく、時間と経費の無駄であったという言える。しかし、学びはあった。今の日本で仕事がどんどんなくなり、縮小している中で、新たになにを日本市場だけで広める努力をしても、小資本の中小企業が得れる利益は、投資しただけの回収ができればラッキー程度で、多くは損する結果を生み出すだろう。

すなわち、ビジネスは黒字経済の利益社会ではなく、赤字経営社会になっているからである。赤字会社と付き合っても、赤字の結果しかもらえないと同じである。

すなわち、マイナスをみんなで分け合う社会になっている。取引会社のA社がマイナス、だから受注先のB社も赤字で仕事させるように仕向ける。

その社会では、ビジネスとしてはただ社会活動をしているだけで、得る利益より、受注することがマイナスという社会になってきている。

企業の内部留保が多いということを話しているが、実は、アウトソーシング先が赤字になっている裏側に、黒字にしている大企業があるので、大企業が黒字で内部留保があるからといって、日本経済全体が黒字社会という見方は完全に違うという認識をもった。

すなわち、赤字社会構造が蔓延していると見ればいい。日本の国家予算も赤字の上に、国債を発行して、赤字を補填している。まさに、国家財政も赤字財政を蔓延して継続しているだけである。

まさに、真っ赤な地獄湯につかっているようなもので、洗っても、洗っても真っ赤色の汚れが取れないという状況だと、今の日本の中小企業のビジネスを見ている感じる。

ここにフォーカスしても全く意味のないことに気づいた。来年度は、軌道修正をして、真っ赤な地獄湯には浸からず、その上を歩く、空中散歩のようなビジネスに展開を切り替えることに決心した。

海外でのビジネス経験が長かった私にとっては、日本のビジネスがどのラインに存在しているか自分ができるレベルがどのラインか、よく見えてきた。
すなわち、日本の真っ赤な地獄湯の大風呂には、入るな。入ったらその赤い汚れ。一生取れなくなる。地獄の果まで追いかけてくる赤い汚れに苦しめられるだろう。

一点集中よりマルチタスクを選択して実行する

(一点集中よりマルチタスクを選択して実行する)

集団行動で生きる方法を教えてきた日本が、急激にグローバル時代における個人主義社会に移行していくなかで、日本の社会システムに極限に頼らない生き方の選択というのは、たとえ、日本にいても海外をからめて収益を得る方法だと思っている。

日本の経済が崩壊したといしても地球自体が崩壊しない限り、潰れる可能性が少ないビジネスモデルというものを、体系化していくことが大切だと思っている。

これは、企業であっても個人であっても同じことが言える。
今後、そのことに意識をフォーカスしてビジネスモデルを組んでいく。

自分が地球上でどんな位置にいて、なにをすれば、収益が得る道があるか、ものすごく広い網を張る事が大切だと思っている。まさに、世界中にネットをはったクモのようなものである。

そう考えれば、必ず何か自分にフィットしたものが、マルチタスクで見つかるだろう。

マルチタスク (英: multi tasking) は、コンピュータにおいて複数のタスク(プロセス)を切り替えて実行できるシステムのことである。Unixなど「プロセス」という用語を使うシステムではマルチプロセスともいう(ほぼ同じも�…
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グローバル時代の個人主義社会を生きるためのマルチインカム

(グローバル時代の個人主義社会を生きるためのマルチインカム)

グローバル時代の個人主義社会で生きるというテーマで自分のライフスタイルもその方向性にどんどん持っていっている。

ビジネスは、協業をするが、雇用関係ではないパートナシップビジネスモデル以外は行わない。収入は、親会社から食わせてもらうという仕事はしない。

それで、収入を得るフィールドは、日本国内だけに限定しない。収入のほとんどが、海外との連携で利益を得る仕組みにするということにこだわって生きる。

選んだビジネスは、

1,国際貿易の代理業、
2,外国人向け不動産投資の仲介業(宅建業者)
3,国際金融取引(仮想通貨取引を含む 金融商品の売買、仲介)
4,ビジネスコンサルティングの顧問契約など

自分自身、外国語と日本語を使い分けてビジネスをするスキルを活かした。

拠点は、法人は、東京(港区)、中国上海市、香港、この3箇所に法人を持っている。

すべての事業は、パートナシップビジネスとアウトソーシングによる業務委託でビジネスを成立させている。

あとは、ビジネスのできる範囲にこだわりを持たない。情報格差、地域格差、物価格差があれば、それを利用したビジネスを展開する、

自分自身と少人数で収益を上げる方法と、また、多くの収入源を得るマルチインカムをいかに作り上げるかということにこだわっている、

すなわち、グローバル時代の個人主義社会で生きる手段は、地球儀を見ていて、どこで金儲けになるか、差額が発生するかを瞬時にキャッチして、それを売買することがビジネスにとって非常に重要です。まさに、情報ネットワークを利用した収益を得る方法です。

私自身の生き方を考えてきたときに、マルチインカムにはこだわっていましたが、究極に、グローバル時代の個人主義社会で生きるということをテーマにビジネスモデルの構築をするということを考えたときに、ビジネスの方向性が明確になってきました。

すなわち、収入を得る情報に関しては、こだわりを持たない。利益が出る情報は、それをトライする精神があれば、世界のどこでも収益を得れる可能性があるということを自らのビジネススタイルで実証することが自分の生き方だと思っています。

仮想通貨の世界取引

新しい通貨の分配方法である仮想通貨の世界に、没頭するようになってきています。仮想通貨の売買には日本の交換所で通常行われていますが、海外にもいろんな交換所があります。
海外の交換所に覗きに行くと、そこでは、日本では見たことないものが取引されています。

まさに、ここにもグローバル社会の中で個人主義で生きる世界が存在しています。

自分自身は、リアルな商売では海外の市場に行って、いろんなものを買い付けて日本に送る仕事、海外から日本に輸出するというビジネスをおこなっていますが、仮想通貨の世界も、同じようなことがパソコン上でできます。交換所のサーバーがどこにあるかだけの問題ですが、日本からインターネット上で出かけて、海外の市場で色々売買して、いい結果になったら、それを持ち帰る。という作業。

まさに、ネット上で海外出稼ぎする時代?
ほんと、これは、一人でできるし、世界から金儲けできる手段です。

2035年問題

内閣府、総理官邸から出されているレポートで非常にゆるやかであるが、2035年問題について書かれている。

レポートは、2035年の未来の働き方ときれいな文脈になっているが、逆に言えば、この変化に乗り切れない人は、グローバル時代の個人主義社会に対応できなければ、生きていけないことを意味する。

すなわち、組織じゃない。自分がインターネット上に存在するツールとして存在できるかどうかということにフォーカスしたほうがいい。

コンピューターは、いきるために必要かなど話していると、完全に、20世紀の遺物として、放置されるだろう。

集団社会で頑張れば生きていける時代の消滅を意味し、逆に言えば、グローバル社会で一人でも生きていける個人主義者が、生きる道を選択する自由が存在するようになる。

自由選択ができるということは、自由と言われると、意外とそれを決める勇気が多くの人が無いことに気づくだろう。

国もそこまでどうしたらいいかは、教えないと思う、

逆に、国の存在価値も小さくなることが言える。

まさに、新世界秩序のワールドに入っていく。

KANTEI.GO.JP

ビジネスはお互い様

うちの不動産取扱い物件は、収益物件にフォーカスしています。収益物件にフォーカスしている理由は、簡単です。買う人が収入になる物件を紹介することは、買った人も利益を得ることができるからです。ですから、収入源をうるのと同じこと。だから、私にとっての収入は、買った人にも収入になるという仕組みが大切かと思っています。ビジネスは、お互い様の感覚がなければ、やる意味が無いでしょう。

動かないで稼ぐ

事務所から極力動かず、金を稼ぐ方法というものを考案しなけれなばいけないと思うようになりました。

足で稼ぐ仕事よりも、動かず稼ぐ仕事に意識を切り替えて行くことが大切かと・・・

製造業なら動く必要がありますが、製造以外のビジネスは、極力動かない、情報だけでビジネスする利益を上げることにフォーカスすることが大切だと思っています。
足で稼ぐ情報の重要性はわかっていますが、どこに利益の出せる情報がころがっているかを探し出すことが大切かと・・・

最後を決めたら

人間失格とは、究極の快楽であることに気づいた。失格を決めた瞬間、快楽を感じる。
努力することは向上心を持つことそして、それは、現実と理想とのギャップがストレスになる。しかし。失格することは、それで、現実と理想は一致する。失格こそ、実は最高の快楽だろう。

すなわち、商売人失格、貿易屋失格、不動産屋失格、全てにおいて、失格という言葉をつけることで、快楽が来る。すなわち、心にとって最高にいいことば失格ということば、究極は、人間失格だろう。人は、自殺する前に、人のオーラーを調べれば、オーラーが殆ど見えなくなるという。オーラーがある人は、高い向上心ややる気がある証拠かもしれないが、オーラーがないことは、すべての目標を消去したことになる。失格すなわち、現実と理想の一致。そこに快楽の極意、悟れるのではないか。失格が悟りになると自分なりに回答を出してみた。

人間失格

最近、自分で一番興味を引くものが何か色々自問自答していてわかってきた。「人間失格論」だ。人間失格という太宰治の本があるが、人はすべて失格するとどうなるのだろうか?ということに興味を持っている。死を意味することか?実は、そこは、死を意味しないことに気づいている。

社会ルールとしての失格であって、人の生命には、失格は存在しない。社会構成の中で失格するだけである。失格しても失格した中での人生がある。

すなわち、失格する人生を選択して新しく刷新する勇気が実は、別世界への扉が開くと考えている。

人間失格というほど、魅力を感じるものがないとおもってきた。まちがっても、人間社会という今生きている社会で失格をした結果、どうなるかは、また、失格した人の人間社会がまっているだけだが、失格を限りなく続けるとある意味、悟れるのではないかという気になってきた。

だから、これからどこまで自分は失格できるかを目指す。
失格になることの究極は、自分への挑戦である。

ある意味、日本のタブーという世界に突入することになるだろう。

儲けることが悪?

日本社会のギャップ、みんな並んで、同じように頑張れという教育をするが、大人になれば、金があるところに評価が集まり、みんなと並んでいる人は、普通の評価、金がなければゴミ扱い。金があれば、神様扱い。それでわかること、集団社会で生きることがすばらしいのではなく金があるかで企業評価も、個人評価も、周りの扱いも決まる。貧乏は敵だ! ということだろう!でも、日本は金持ちは、「あいつ、絶対悪いことしたから儲かっただろう。」といい方される。
それで、周りから必死にあら捜し、

なにかあらが見つかれば、集団リンチ、

まあ、地獄界ですね。

M&A

本日は、企業M&A案件の相談。うちの麻布の事務所もいろんな相談が舞い込んでくる。
上場前の売上数十億の成長企業、高値で売れることを楽しみにする。

金儲けできる人は、企業を金融商品だと考える力のある人だろう。社歴を自慢する経営者は、金儲けにはなかなかならない。儲かるとき、元気があるときに、一番きらびやかな結果で売り抜けるのが、ビジネスの美しい姿!

コンピューターテクノロジーの世界に生きる

仮想通貨社会は、実は利益を得ているのは、ニート、オタクの世界の人だという。

先程、日本人が怖いもの「村八分」と書いたが、それを考えた時、「村八分」になっていても、村から除外された人、すなわち、集団生活の仕組みで生きていけない人が、大きな利益を得る社会になってきていることに気づいた。

はみ出し者の経済と言うものが存在する。
グローバル化している個人主義社会では、まさに、村八分という文化を完全にスルーした世界が存在しているのだと思うと、まさに、コンピュターテクノロジーが社会構成、経済構成を変えていることになる。

集団社会に生きない

自分に無理して生きていることに気づいた。というか悟った。日本に戻ってきたんだから日本人らしく生きろと考えてなにか気にして生きていたら、めちゃくちゃ、日本のルールの中で生きるのが嫌いな自分に気づいた、すぐに、日本じゃ生きていけないとおもって海外に行きたくなる。

そうじゃないことに気づいた。別に、日本にいるから日本人らしくというようわからん集団生活を実行するための教育論の中で生きていく必要もなく、もともと自分で何かをおこなっているのだから、気にすることもなく自分の世界で生きればいいことに気づいた。

結局、日本人が一番恐れているもの、「村八分」という精神が日本人のDNAの中に刻まれれている。

もともと、海外で生きている人は、村八分の中でいきていたのだから、八分がだめでもニ分だけでも生きていける隙間があることを知っている、

だから、日本で村八分にあっても、だれにも管理されない村二分の生き方ってあるんじゃないかと思った瞬間。

これなにかやめられないもとを見つけられそうな気がした。

人間失格、自問自答

最近、自分で一番興味を引くものが何か色々自問自答していてわかってきた。「人間失格論」だ。人間失格という太宰治の本があるが、人はすべて失格するとどうなるのだろうか?ということに興味を持っている。死を意味することか?実は、そこは、死を意味しないことに気づいている。

社会ルールとしての失格であって、人の生命には、失格は存在しない。社会構成の中で失格するだけである。失格しても失格した中での人生がある。

すなわち、失格する人生を選択して新しく刷新する勇気が実は、別世界への扉が開くと考えている。

人間失格というほど、魅力を感じるものがないとおもってきた。まちがっても、人間社会という今生きている社会で失格をした結果、どうなるかは、また、失格した人の人間社会がまっているだけだが、失格を限りなく続けるとある意味、悟れるのではないかという気になってきた。

だから、これからどこまで自分は失格できるかを目指す。
失格になることの究極は、自分への挑戦である。

ある意味、日本のタブーという世界に突入することになるだろう。

自問自答

人間失格とは、究極の快楽であることに気づいた。失格を決めた瞬間、快楽を感じる。
努力することは向上心を持つことそして、それは、現実と理想とのギャップがストレスになる。しかし。失格することは、それで、現実と理想は一致する。失格こそ、実は最高の快楽だろう。

すなわち、商売人失格、貿易屋失格、不動産屋失格、全てにおいて、失格という言葉をつけることで、快楽が来る。すなわち、心にとって最高にいいことば失格ということば、究極は、人間失格だろう。人は、自殺する前に、人のオーラーを調べれば、オーラーが殆ど見えなくなるという。オーラーがある人は、高い向上心ややる気がある証拠かもしれないが、オーラーがないことは、すべての目標を消去したことになる。失格すなわち、現実と理想の一致。そこに快楽の極意、悟れるのではないか。失格が悟りになると自分なりに回答を出してみた。

不動産の売買についての考え方

うちの不動産取扱い物件は、収益物件にフォーカスしています。収益物件にフォーカスしている理由は、簡単です。買う人が収入になる物件を紹介することは、買った人も利益を得ることができるからです。ですから、収入源をうるのと同じこと。だから、私にとっての収入は、買った人にも収入になるという仕組みが大切かと思っています。ビジネスは、お互い様の感覚がなければ、やる意味が無いでしょう。

人生最後の起業の時期を考える

【人生最後の起業の時期を考える】

本日は、麻布の事務所にいます。上海で知り合った方が、事務所を訪問してくれました。

中国歴も20年選手になると昔知り合った人も、どんどん退職時期を迎えるようになってきています。私は。29歳のときに起業したので、40代半ば、現役ですが、知り合った当時が50代の方は、70歳に近づき、そろそろ、最後の自分の人生をどうするかということを考えるようです。

仲間もどんどん退職をして、今まで有名企業などで立派な肩書などをもって生きていたのですが、今度は退職すると、自分を説明するための名刺の肩書がなくなります。

それが寂しいので、なにかやってみたいと、事業をなにかおこしたいという話でした。

確かに、事業を起こすのは自由ですが、今の日本、普通でも新しく立ち上げるのが難しいご時世に、特に目標もなく、お金も使わず起業するのは正直難しいでしょう。

本当は、何もしないで年金をもらってゆっくり過ごすが一番かもしれませんが、かつてのように何かをしたいと思えば、一瞬にして数千万円の退職金はなくなる可能性たかいでしょう。

私も商売を長年やっていますが、これが割に合うかどうかといことを考えたら、実は目の前の動く金額は大きくても実際の実入りが少ないのが商売の現状でしょう。

やめるわけ行かないので、続けていますが、商売はそんな、儲かるもんじゃないし、動いている金より利益を考えると、これくらいかぁって思うことも多々あります。

どうなんでしょうか?今後の退職を向かえて第二人生として起業するのでしょうか?

それは個人の自由ですから、なにもこちらとして意見をいうことはしませんが・・・・・

中国大使館主催のパーティに参加

昨日は、中国大使館が主催の「中国留学経験者の集い」に参加してきた。中国留学を経験した人たちの協会的なものを発足させる運びになったという報告がありました。

日中国交回復後、多くの日中の学生の交流がありました。
わたしも、1997年に日中友好協会経由で上海師範大学に留学しました。たまたま、東京の大学に行っているときに、学生課の掲示板に貼っているポスターがきっかけでした。

「中国に留学してみませんか」という内容でした。
締切日の数日前に気づいたので、すぐに、日中友好協会に電話して、まだ間に合うか、応募方法を聞いて、応募したことを思い出しました。

あのポスターが目に入っていなかったら、人生は違う方向にいったかもしれませんでした。行ったこともない国にいきなり、留学を決めて出かけました。

その後、何故か上海に魅了され、あれから20年に上海に住んだり、通ったり、しています。
中国語も普通に中国人とやり取りできるようになり、日本以外の世界観を得ました。

それでわかったことは、外国人と接していても、まあ、人の話をすること、考えていることに大差がないなぁと思えるようになりました。

語学力や、世界のアチラコチラと住んでみてわかることは、人間社会に、経済的格差や環境格差があろうと、話し込んでみると、大して人の会話、考えたに差がないことわかります。

性格のいいやと悪いヤツ、適当なやつ、真面目やつなど、話している言葉が違っても、色んな人がいます。

それがわかっただけでも海外に行った価値があったかと思います

仮想通貨の世界

ここ数日、仮想通貨の世界が気になっていろいろ調べています。

なかなか面白世界であることがいえます。

どんな世界かといえば、暗号によって、通貨がインターネット経由で送金が簡単にできるということ、それと、通貨の相場が売り買いにより決まり、それと転売することで転売による利益もえることができるということで、運が良ければ稼ぐことができる通貨になります。

一般的な流通している、円、ドル、ユーロなどにくらべると、通貨の国際ルールもないので、爆上げをする通貨もあり、短時間で大きな利益を得ることができる人も生まれており、非常にトレードするにはいい通貨だと思っています。

とくに、世界的にビットコインがダントツの人気を誇っていますが、やはり、一番古い暗号通貨であって、利用価値が高いことがいえます。

また、最近、私が注目している通貨は、「モナコイン」という日本発の仮想通貨です。この通貨も、日本発ということもあり、日本で使うにはいい通貨に発展してきています。

理由は、ビットコインも、モナコインも日本で買い物するには便利な通貨ということがいえます。

日本人が生活する上で、実際の買い物にその仮想通貨が使えるかどうかということが、非常に重要だと思っています。

大枠の投資する対象は、日本の生活でつかうことができる仮想通貨ということになるので、限定されてきますよね。

取材依頼

少し感心していることがあるのですが、自分でも思うのがインターネットに書いている記事、たぶん、動画などを見てだと思うが、大手メディアから取材の相談をされる。

個人資産にかかわる不動産については、リアルな番組での取材は、よっぽどのことでないと受けられないが、情報提供はしている。

ここ数年不動産に関する情報発信をしてきたことが、多少影響しているのだろう。

不動産もそうですが、海外ビジネスのほうが、僕に乗って専門ですから、そっちの情報提供も強化していくことが大切かとおもうようになりました。

日本の大手メディアの記者は、大体、一通り、私に取材にきました。報道はあまりしてほしくないので、情報提供だけでという意味で面会したケースが多いのですが、・・・

ロビー活動

【ロビー活動】

日本にとってのロビー活動といえば、何か秘密の多いことだというイメージがあり、密室の政治でなにやら怪しいものがうごめいている感じがもたれている。

しかし、個々の文章に書かれているように、国の政策を考えている政策担当も神ではない。政策担当に対して、政策提言や、また、国会審議に必要なテーマを提案することも大切なことと考えている。

確かに、一部に人の利益のためにすること、公益性ということが求められるというのが、日本の社会風潮ですが、日本もボーダレスな時代になってきました。

日本が、諸外国から投資を受ける機会が多くなれば、鎖国しない限り、世界と日本をつなぐロビー活動というものは、大切だと思っています。

現実問題、それを見ないで、変化する国際社会の変化に対応することなどできることなく、国際問題に関しては、与党、野党などという問題でなく、国のあり方をどうするか?

簡単に言えば、近隣の国家が日本に対して経済的動きを大きく示しているときに、政治が与党、野党など関係なく、一丸となって、対外国に対してどうするかを決めていかなければならない。

日本の政治は、バラエティー番組化しているが、国家的戦略で経済的動きがアジア、そして、欧米をはじめ動いている中で、日本にとってのロビー活動と情報交流などは、非常に重要になるとおもっています。

ある意味、私も趣味でいろいろやっていますが、それに近い存在なのかもしれませんが、別にこれを職業にしているわけでも、収益を得ているわけでもないので、趣味の延長線上でしかありません。

しかし、自分にとって、ふと、この仕事の重要性も感じてきたので、日本のとってどうやれば、対外政策としてビジネスが勝てるか、そして、諸外国と共存共栄できるかを、国家の政策担当者に対していろいろ提言していければと思っています。

なにか、真剣に国家の方向性がどうなのかを考えないと、そろそろ危機感を感じるのです。

永田町に足を踏み入れて10年近くたっていますので、趣味から「海外ビジネスで負けない国をつくるための提案」をいろいろやっていかなければと思うようになりました。

今後、そんな動きも強化していきたいと思っています。

日本企業に必要なロビー活動は社会をよくしていくもの。ロビー活動を通じてルール作りに参画することは企業だけでなく日本のためになる。
PRESIDENT.JP

麻布十番の事務所

【麻布十番商店街にある弊社事務所】

数か月前に、港区赤坂のカナダ大使館の裏から麻布十番商店街の雑居ビルの4Fに引っ越ししてきました。場所は、麻布十番駅の4番出口 徒歩1分、というか、30秒のところにあります。場所が便利ですから、打ち合わせは便利です。

弊社の業務は、不動産仲介をメインにした事務所ですが、海外ビジネスのコンサルティング、貿易業務、また、結婚紹介所も行っています。

麻布十番商店街を見ていて感じることは、女性が多く、女性が元気な街だなと思います。

芸能人、有名人も多く住んでいるそうですが、私は、あまり詳しくないのでわかりませんが、、、

ビジネス商談、結婚相談などなど、人と人をつなぐビジネスは、こちらで行っていますので、気になった方はご連絡上お立ち寄りください。

2 Chome-1 Azabujūban, Minato-ku, Tōkyō-to 106-0045, Japón
GOOGLE.CO.JP

不動産投資について、 中国人が今でも爆買!?

中国人の不動産購買の実態について、NHKから電話取材に答えた。中国人の北海道不動産の購入がどうかなど質問されましたが、中国人の北海道不動産の購入ブームは、2年ほど前までの話で、今は、北海道の土地だから買いたいという人はほとんどおらず、結論からいえば、「利回り出る物件で、儲かる物件なら買いたい。できるだけ新しい、新耐震基準であること。。。」などなど、日本人の投資家と同じ話をするので、日本の不動産で儲からない不動産投資はする人がなくなっているという話をしました。

日本は不動産を購入すれば、課税対象になります。不動産取得税、不動産の移転登録税、毎年かかる固定資産税、そして、相続するときの相続税、短期売買では、40% 5年以上の長期売買では20%の不動産売却収益に関する課税など、税金天国ですので、外国人も購入には慎重になります。

何も知らないで購入して税金を払わなければ、差し押さえされますので、国に帰属します。

すなわち、収益性の上がらない不動産投資は、日本の制度がわかればわかるほど、できなくなり、結論、日本の投資家とほぼ同じ話になります。

これが、現実でしょう。
水源を買いあさったという話はありますが、今はその投資した中国人投資はちょっと、後悔しているかもしれません。

中国の水販売メーカーに高く移転販売しようと計画したとおもいますが、思うようにうまくいっていないというのも現実だと思います。

いずれにしろ、中国人投資家の不動産買いあさる、何でも買うなんか言う噂は、ほとんど神話だと思っています。

人のうわさは、どこまで盛られるのでしょうね!

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