小谷 学 @ 地方創生、日本に活力を与える

日本の復活は、日本独自にある「民間財源の活用」以外道がない! 地方創生を行う財源確保に民間財源を最大限に利用する

民間財源を使った災害復興資金を提供したい!

民間財源の活用で、災害地を救済する財源を提供できればと思っています。それに賛同してくれる企業があればいいのですが、いろいろ人脈を使ってリサーチしています。民間財源は、受け皿企業が必要になります。特に中国地方の被害が大きいので民間財源を投入し、企業から災害復興金として寄付する形で、資金援助する形が理想的だとおもっています。

地元を代表する企業の受け皿を探しています。民間財源の投入をしたいとおもっています。

民間財源が大型財源である理由

民間財源の歴史といえば、まさに戦後70年体制といえる。

また、その中で、某自動車メーカーの危機がほったんになったということである。

戦後、戦争特需がなくなり、トラックの製造台数が激減し、某自動車メーカーが倒産の危機になった。その時、自動車メーカーの決算状況をみたときに、某銀行は、とてもこの状況では資金提供は難しいという結論になった。

しかし、地元の金融機関や中央銀行などが、協議した結果、法人へは、難しいが、その経営者の人物に対する価値が高いということで、支援したことがスタートだったと言われている。

すなわち、民間財源が大型財源であるということは、基幹産業を支えるための財源であることが本来の目的であることが言える。

基幹産業を支え、巨大企業を存続していくことが国家を保持する上で、非常に重要なことであるということが、この財源の本来の意味。

プライマリーバランスを黒字化できる財源、そして、民間財源が地方自治体を支える

日本の社会システムの大改造は、まさに、財源確保の方法を国債発行から民間財源へ切り替えることが重要になります。民間財源は、国の借金とならない財源であり、すなわち、民間財団の財源を結集することで、その財源から社会福祉、医療補助、社会保障費を捻出することを目指すべきです。また、ベイシックインカム的な基本的社会補助も、一般会計の予算に頼らず、民間財源の活用することで、実現するべきでしょう。そうすることで、日本のプライマリーバランス(財政の状況)が黒字化します。民間財源の活用以外に、日本の財源の黒字化はありえないというのが、答えです。すなわち、民間人が参加する国造りをすることが、日本を助けることになります。

民間財源が復興資金に活用する意義

民間財源は、まさに「災い転じて福となす」ということを実現させるための財源でなければならないとおもっています。財源はあっても、その使い方で、その財源の色合いは大きく変わります。福祉、災害復興、社会貢献事業、医療、その他、社会生活の向上のための資金源として活用することで、現在、日本の緊迫する地方財政を大きく支援することが可能です。まさに、スピード感をもって使える財源、民間財源が国難を乗り越えるために重要な意味をなしてきます。

すぐ出せる大型財源は、民間財源以外ない!

ニュースを見ていると日本全国で大きな洪水が発生しています。民間財源から災害復興資金の提供をするために、動きます。自治体、企業との連携がいかに取れるか?それが、これからの課題です。来週は、その動きが中心になるいかと思います。民間財源は、国会審議など必要なく、すぐに出せる大型財源です。それを受け取る対象者の度量が、この財源を活用した事業の成功か否かを決めます。しかし。国難のときほど、価値を高める資金であるのまちがいないです。関係機関に連絡を行っています。

民間財源についてのおもうこと、つぶやき・・・

今回の大雨や、ここ最近ある地震など、天災が続いている。まさに、そんなときこそ、民間財源の大型投入をする時期だと思う。
帰国後、受け皿を探すことにする。
ある意味、民間から公的組織に寄付する形で、公的財源の補填をすることが大切だと思っている。

自分のやっている仕事は、日本の経済活性化など話していますが、本当は、日本経済のプライマリーバランスの黒字化への作業といえば、いいだろう。それが、仕事になるのですから、よくもこんな仕組みをかんがえたものだろ関心する。最近、いろいろ先輩たちと話をしていて、心にこれを行う大義名分があれば成し遂げられると確信している。やるべき対象は、決まっている。プライマリーバランスを健全化するには、外部収入を増やすこと以外方法がない。すなわち、外部収入を市場に大量投入する作業を国際規定にしたがっておこなうだけである。

 

このまま行けば、日本の財政破綻が近いとデフォルト、増税、など、経済的に暗いニュースが多いが、1つの考え方がある。諦めて、デノミをして、新しい通貨を発行するか?もしくは、最後の手段的な民間財源を物凄く面倒な方法で引き出すか?その2つに1つだろう。しかし、デフォルトをすると、問題は、資産凍結があるので多くの人が今まで努力した現金資産は、一瞬にゴミになるだろう。できれば、後者の地味な作業を繰り返してプライマリーバランスを健全化を目指すほうがいい。

日本全国にある約1000ほどある対象に対してアプローチして、行う作業。この積み重ねが、日本の財政のプライマリーバランスを正常化するために一番大切な作業です。消費税増税をやめ、国債の乱発をやめるには、この恐ろしく地味な作業をひたすら行う以外方法がない。ほんと、誰が考えたのか?と思うくらい究極に難易度が高いビジネスゲームだ。しかし、作業は至って簡単ですから、こちらも作戦を考えて、世の中の風潮を変えればいいだけです。やはり、対抗的情報発信だろう。

日本の地方自治体の財政は、非常に厳しいものになっている。そんな場合は、地方財政を支援する民間財団の設立をして、市役所のとなりにそんな財団があれば理想的だろう。

 

地方の金融機関の役割は、もう金貸しだけではない。すなわち、財団設立をして、地域経済を支える財源となることだろう。そこに本当の役目を見いだせると思っている。民間財源の確保が重要だと思っている。

民間財源を確保し、財団があれば、金融機関は、保証協会の結果ばかり気にせず、融資が可能である。ビジネスは、負けることは恐れなくてもいい。

 

地方創生や技術投資などというが、日本の民間財源の活用方法で味噌になるが、地方創生の場合は、地元の有志と地元の有力企業との協力、また、技術投資は、大学などの研究機関と関連性のある有力企業の2社協力体制の絵をいかに描くかできまってくる。すなわち、一つではできないことが、2つ繋ぐことで実現化できることは世の中に多い。

 

 

日本の社会構造がどうなっているか?ある意味、日本は不幸な面ももっているが、幸運な面も持っている。
すなわち、幸運な面を持ち合わせている部分を最大限に活用すれば、決して未来は悪くない。すなわち、社会構造、仕組みは、どう活かすかで価値を見いだせる。
なにもしなければ、何もおこらない。

50年、100年は、つぶれない会社を作る財源確保

地方創生をするための財源確保ということを仕事にしています。一般会計からの財源確保が難しい現在、民間財源からの確保をしなければなりません。しかし、民間財源の確保は、民間企業との連携も必要になり、その説明してまわっています。

一般の会社経営者は、汗を流して働くのが正しい働き方だと思っている人が多くいることに驚きます。

民間財源の意味合いは、経営者に会社を50年、100年つぶれないための財源を確保して与えることだと思っています。会社経営者は、労働者に対して仕事を与えて、健全な社会活動をすることが目的であり、会社経営がどうかをひたすら悩み、リスクばかり考えて何もできない時代とは、これからはさよならしていくことが大切だと思っています。AIの普及で人は、どんどん仕事をなくしていくということを言われています。

そんな時代であるこそ、経営者が資金が潤沢にあり、多くの国民が常に働く場を提供できる環境をつくることが、これからの国家戦略で一番大切なことではないでしょうか?

国債の乱発は何の解決もならない!

日本の経済の動きを見ていると、ほんと、努力なしになんとかしようとしているなぁと感じる部分が多い。日本銀行で国債を大量に発行して、それを日本銀行に買い取らせる行為を続けているが、国債の金利が少ないといえば、100発行したものは、100以上の返還金を払わないといけない。当然、外部から資金を調達しない限り、プライマリーバランスが黒字化などすることもない。

簡単にいえば、破たんへの直行便です。

それは、公的財源だけを当てにしているからです。

一般会計の財源は破たんしているのですから、一般会計以外の財源を確保する以外、方法がないのは事実です。

そんなとき、日本には「打ち出の小づち」といわれる民間財源の最大限の活用以外方法がありません。

消費税を増税しないといけない理由は、一般会計の財源不足だけです。

解決方法は、日本にはあるのです。

国民の協力で民間財源の活用は、今後十分におこなっていけるでしょう。

破たん節を唱える前に、破たんしない方法を知ることが大切かもしれません。

日本にある民間財源の活用

海外生活が長く、海外の新興国の発展を横目に見ながら、日本がなぜ経済の停滞が長く続いているのか?と長年おもっていましたが、自分自身も政治の道を考え、日本に何活力のあることをしたいとおもっていました。

しかし、財源乏しい日本は、なにができるのだろうか?とおもっていました。国会審議される一般会計の予算不足を補うために、国債をどんどん発行して、最近は、日銀にまで買い取らせて通貨流通量を増やそうとしていますが、それは、借金をどんどん増やして、最後にデフォルト(破産)を目指しているだけにしか見えない。

まあ、期待もできない国にいても仕方ないからとおもって海外でビジネスしていましたが、日本には、一般会計以外の財源があることに気付き、特別会計という運用益などから得る財源をしったことで、何か新しい光を感じるようになりました。

消費税増税を反対したところで、財源がないことであきらめていましたが、あるところにはある財源、しかし、その財源の使い方、また、活用の仕方が通常の一般会計とはちがうことで、日本にとって、この問題点をクリアーすることで、新しいい道が開けると思っています。

民間財源の活用を今後のテーマに夢を語っていきたいと思います。

我々の世代、もっとわかい世代も夢を語れる世界を実現する方法が民間財源の活用でできる事実がわかり、大いに夢を語りたいと思っています。

ある意味、あきらめるのは、まだ早いということでした!

独自の世界で生きること

海外ビジネスで、小さい会社をいかに続けるかというコツという話をしたいと思います。

「海外ビジネスで生き残るコツは・・」

簡単言えば「他人関係ないとおもって独自の路線を作り上げること」だと思います。

海外でビジネスをして、外国人である自分が、お互いさまで協力を得ることが難しいです。

ある意味、お金を払って仕事を依頼する場合は、その結果を求めることができますが、人の関係でビジネスを構築しようとしても結局はじめはいい話で、最後はトラブルか、結果が出ず終わります。

自分のビジネスは、一から10まで自己完結してこそ、海外で小さい会社の生き残るコツです。

「私は、えらい人知っているから大丈夫」とえらい自慢話を海外ビジネスをしていれば聞くことが多いのですが、ほとんどの場合は、「実力がないから他人の名前を利用してるだけで、結論結果にならない」ということを思えば、そんな話に耳を傾けるだけ時間の無駄ということに気づきます。

なんでも一から十まで自分でやるという意思で仕事していると最後は、周りは突っ走っている自分に何かメリットを感じて応援されるということが言えます。

人は、メリットがあるから協力できる。出せるカードがない人には、だれも協力してくれない

ということを知れば、どう行動すればいいのか見えてくるかと思います。

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