■政治について:考え方についてまとめていくと
政治について、日本にとってどのような主義が良いのか考えている。
政府は、国民サービスを行う企業であると考えるべきである。
政府は、国民サービスを行う企業であるので、政府のトップは、議院内閣制ではなく、直接選挙による選出が良いと考える。
議院内閣制による選出方法については、違和感を感じています。直接選挙による政府リーダーの選出というのは、重要だと考えています。今の日本の停滞は、議院内閣制で派閥政治による利権構造が良くないということになっていますので、それを考えても、今必要なは、「直接選挙による政府首長の決定 総理の直接選挙選出」を行うべきであると考えています。
政府といっても、国民サービスを提供する企業ですから、国家元首というイメージでなく、1億2000万人の国民(国家の従業員)の社長ですから、社長の選出は、狭い地域の小選挙区で選ばれたどこの誰か知らない人よりも、直接選挙選ぶのが一番でしょう。
そうなると、世界的には、共和主義ということになるのですが、政府のリーダーは、国民サービスを行う企業の社長ですから、その人物が国家元首か?といえば、象徴になり得るかは別問題だと考えてしまいます。やはり、象徴天皇は、重要な立ち位置であり、国家を形成する上で、天皇がいることが重要であると考えます。ただ、国民サービスを行う政府という日本最大の企業については、社長は、国民から直接選出することは重要で、だれが良い仕事をしてくれるかを選択する権利は国民があります。
つまり、共和制というのか、象徴天皇が存在する行政に関しては、リーダーの選出は、直接選挙による選出を行う日本的共和制度を導入するべきではないかと考えています。
共和制、民主制についていろいろ調べましたが、日本の国の成り立ちを考えると極端にどちらが良いのか?ということに振り分けるのは難しいといえますので、象徴の君主である天皇は、存在する意義は、日本国にとっては重要なことでありますので、継承することは重要と考え、行政サービスを行うリーダーである国家政府の首長は、直接選挙による選出を行うという考え方で自分自身まとめました。
次は、対米関係ですが、対米関係でいえば、安全保障について考えれば、2030年に向けて第二次世界大戦の戦後処理は終わりになってきますので、今のような米軍が日本から撤退していくと考えらえます。つまり、国連軍による占領政策が終わり、日本は、独自の軍隊を持ち安全保障を行わなければならなくなるとおもわれますので、念願の独立が果たせると言えます。そうなったときに、憲法9条に守られた国家ということでは対応できないことがありますので、世界の周囲の国を見て、ちょうどよいくらいの国防に関する憲法、法律の整備が必要になります。富国強兵とまでは行きませんが、対話をして負けないくらいの強さは必要です。
道州制の導入、連邦国家として地方分権による国家統治体制を構築する。中央集権から地方分権、財源は、地方特別会計を設置による「財政投融資」⇒国連銀行SRPから譲渡資金の調達
これが、一番の目玉です。
日本の財政は、予算は毎年使い切りが原則ですが、国連銀行SRPから資金調達をするために、積立金を作り、地方特別会計による財政投融資を行う。
外交ついては、国連が2030年に向けて世界連邦を目指しているので、それに準じた国家対応をしていく。つまり、世界連邦に同意して、世界連邦のなかで、重要な地位になれるように、積極的に関与して、日本の地位向上を図る。
外国姿勢については、敵を作らず対話路線で、人脈開発を行う。トモダチ作戦
外国人留学生で将来政府エリートになる可能性のある優秀な留学生には奨学金を積極的に出し、日本とのパイプ役になってもらう。
外国人参政権⇒反対 ⇒ 2重国籍を認めて、参政権がほしい外国人は、日本国籍を取得することを義務付ける。ただ、二重国籍保有者は、地方議員以上なれない。国会議員(連邦議員)は、日本国籍を有している生粋の日本人のみ
国連が世界連邦になったときには、日本に本部をもってきたいですね。この国連銀行SRPの財源は、歴史的に言えば、日本人の関与が大きく影響をしているのですから・・・・