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政治もメディアの駄目だというが、その解決策は言わない。ほとんどの社会問題は、お金の問題。お金があれば解決できます。

私は、お金の話には常に興味をもっています。メディア報道を見ても、日本の経済崩壊論、また、将来大変になることばかり書いています。そりゃ、どうしたらいいんか解決策がなくして、悪い話ばかり聞いたら、完全にだめな気分になります。やはり、それを解決する策、お金をつくる策があってこそ、解決策が見えてきます。

大企業の金余りをいいますが、じゃあ、庶民は金持ちかといえば、所得の低下が著しくなっています。資本主義社会の社会構造自体が限界にきているのです。

簡単に言えば、資本家が競争原理をかんがえすぎて、カネを出さなくなったことが社会が厳しくなっている理由です。

資本提供をすることで、資本が大きく循環し、資本家から労働者階級や中小企業経営者に資本が回る仕組みをつくることが大切です。その流れができる方法があるのに利用していない日本、それを改革することが私達の民間シンクタンクの役目だとおもっています。企業じゃできないこと、それをすることだと思っています。

自分は、非営利団体シンクタンクをやるのが使命だろう。

長年商売をやっていましたが、どうも心から商売人になりたいというおもいがなく、2012年に衆議院選挙に出馬してみましたが、そのときも思ったのは、何かちょっと違うかなとおもうことがありました。政治家としての活動でなく、民間人としていろいろ提言しながら活動することに意義を感じているのです。

当然、政治家や政党との付き合いもあります。かなり幅広く付き合いがあります。しかし、社長や政治家になりたいのではないのです。どちらかというと、教えること考えることが好きである。という特性生かせる仕事、シンクタンクだということに気づきました。また、シンクタンクだけではなく、ある意味、ロビー活動的な話も興味があることに気づきます。

考え提言し、実際に実務も行う。政治家になれば規制がいろいろ法的にある。民間人として活動することに意味があります。

それが、非営利団体のシンクタンクです。シンクタンクは設立していますが、名称は非公開にします。非営利団体の集まりとなれば、ただの政策研究サークルみたいなものですが、はじめはそれでいいかとおもっています。

いつか、考えていることが絵になって実現していくでしょう。

社会貢献活動は、意義がある。

私自身 29歳で独立して自分で商売してきました。2013年に体調を壊して商売どころじゃなくなってから、人生に対する考え方が随分かわりました。体調面では改善はできましたが、そのかわり、生きている証を絶対のなにか形にして残すまた、それが社会のためになることを行うということを決めています。

やはり、一度重度障害者になりかけたからわかることがあります。絵に書いた障害者になりそうでした。今は、パソコンに向かってブログをスラスラかけていることは、心から生きていると感じることです。

何があったかといえば、失明です。失明をして1年半ほどうなっていました。目の手術を左右で5回もしました。大変な時期はクリアーして目が見えるようになり、現在では、矯正ですが、1.0見えています。

パソコン、スマートフォン、車の運転も問題なくできます。これは、驚異的ですよ。

まあ、生き返ったからには何かしなければと思っています。仕事ができないときは、どうなるかとおもうことがありましたが、なんとか、行き帰り、仕事もできるようになった。

困ったときは、諦めなければなんとかなるものです。私は、人がこれだけ多く生きているので、絶対、生きれる手段があるから大丈夫とおもっていきている。

悪意があることはやってはいけないが、善意で動くことはなにをやってもいいとおもっている。やはり、世界に対して、大きくプラスに働くと自分で信じたことを続けることに意義を感じている。

価値を感じないことはやらない。直感で価値があると思うことだけを行う。理由は簡単である。

一度、重度障害者になりかけて死んだ人だからだ。今はうまれかわったと思っている。恐れるものはない。やるだけである。

貧困のない社会を作る。そして持続発展する資本主義社会をつくるのが、ライフワークである。

最近は、第三の財源という話に魅了されてその世界にどっぷり浸かっている。日本の国には、一般会計、特別会計の財源があることは知られているが、財政法第44条に書かれている。法律を以て特別な資金をもつくことができる。すなわち、MSA協定5条に記されている財源である。日本の重要産業企業を支援するための作られた資金。これは、産業用の巨大な助成金であり、民間財源ということになる。

いずれにしろ、日本にはいろいろ素晴らしい財源が運用によって作られていることはいいことだと思う。

20年前に海外いったときは、バブルが崩壊したら日本の将来は明るい世界がないとおもっていたが、なんだ、そんな解決策があるのか?ということがわかり、昭和の長期経済成長には、理由があった。経済成長を可能にした制度があったからできただけだ。

偶然に経済成長が長期間、続くことなどないのである。

私のライフワークに、「継続できる資本主義社会」「貧困のない社会」というテーマを実現できる課題が見えた。

見えたら、それに対して対応するだけである。ある意味、民間の努力より、人の心が変われば簡単に日本は変わるということになる。大変な作業かもしれないが、やり方がわかっているので、必ずできるだろう。

大陸への道

2012年夏、福岡県福岡市中央区大名にいた。福岡に土地勘もなく、いきなり落下傘で出馬するためであった。それまでは、上海で貿易会社を経営していた社長、次はいきなり政治の道に進むと決めたのである。それは、日本と大陸との関係をつくるためだとおもって立ち上がった。

流石に逆風のなかで選挙戦を戦ったので落選したが、私にとって半年間、福岡の地ですごしたことはいい経験になっている。

福岡は、大陸との距離が近い。とくに朝鮮半島とは、その当時、思っていたことがあった、いつか日本と大陸との横断が簡単になればいいということを思っていた。

日韓トンネルなどの計画はずいぶん前からあるそうですが、未だ、資金面の問題や国家間の問題、また、その案件を行いたいと思っている団体などが特定の団体であることに対する反感などもあることから、棚上げ状態である。

生きている間に、車や電車で直接大陸に行けるルートが建設できれば、実は最終的に日本が最も栄えると思っている。

何事も、端を押さえたら勝ちという概念がある。日本は、アジアの極東であり、その先は太平洋以外ない。福岡にいるとき、日韓トンネル構想を知り、佐賀の唐津から壱岐、対馬、朝鮮半島につながるラインである。また、北朝鮮に変革があれば、朝鮮半島を通過して中国。東北部への直接のラインが生まれる。福岡発、瀋陽行きの新幹線もできるかもしれない。

技術的にも可能である、資金があればできると関係者から伺っている。個人的な観点であるが、日本の人の流入の問題、人口減少問題や過疎問題なども大陸との経済が連結できれば大した問題でななくなるだろうと持っている。確かに、そのことについて反発する意見もあるかもしれないが、外国人労働者の受け入れが必要とされている中で、新幹線で、福岡、釜山なら1時間で繋がり、劇的になにか変化していくだろう。

実は、第三の財源の活用のなかで私が最も重要視している案件の一つは、大陸とのつながりを作るインフラ整備である。トンネル工事は、30兆円ほどできるだろうと言われている。たとえば、周辺整備事業も合わせても200兆円もあれば、福岡と瀋陽をつなぐ新幹線ができるのではないかとおもっている。そのような巨大プロジェクトを実現できる第三の財源がある。それを活用して、新たな日本列島の国土軸をつくることも需要になる。日本列島改造論も十分できうるだろう。

第三の財源は、政治では動かせない。

私に最も課題になっている資本主義社会を形成する根本になる財源は、政治では動かせない資金である。民間財源として日本国籍を有する民間人が関係してそれを動かす事になっている。民間人が社会のための資金を動かすという制度、行政や立法(国会)以外で大きな財源があるというのは、不思議な話にきこえるかもしれないが、それは、まさに民間財源の大きさである。

なぜか、日本人はお金の話は人前ではしない という教育をうけているので、悪いように話をするのですが、経済の根源はマネー、お金の話をはっきりできないで、お金の問題が解決できないだろうということが私の考えである。

第三の財源から民間財源確保、そして、第二、第一の財源への円滑に資金を流す仕組みを構築することがもっとも重要である。

第三の財源とは、1954年のMSA協定でつくられた日本への援助金です。その財源が実は世界最大の運用益を出す財源になっているのです。この財源の使用権は、特定の日本国籍を有した民間人と限定している。そこから第二の財源特別会計、また、第一の財源 一般会計に資金を流すことができる。

やるべきことは、簡単です。第三の財源から民間へ資金を流れる仕組みを作り、そして、特別会計、一般会計の国家予算に資金を組むこむ流れをつくれば、日本は経済的に安定します。

現在、第三の財源と第二、第一の財源への還流の過程に有る民間財源のうけざらになる特定の民間人への資金の流れが、完全にボトルネックになっています。これを解消することで、日本は一気に花咲くでしょう、

これは、知ってしまったのに何もしないのは馬鹿だとおもって自分自身にムチをうってその改革に力を注いでいる。感じたら行動する。これが実現できれば日本は変わります。根底から改革できます。ある意味、世界が大きく変わるきっかけになるでしょう。

人には超えないといけない課題がある。

人には、超えないといけない課題が有ると思っている、それがたとえ困難であっても、それが正しいと思えば突き進むことが大切である。日本から海外に行った理由は、バブル崩壊後、日本の経済が復活の兆しがないということに嫌気を指して、海外で起業した。経済発展が目覚ましい上海に行った。しかし、どの社会でも繁栄期があれば、安定期、衰退期を迎える。

イケイケドンドンの時代はどの地域でも人は元気で明るい。しかし、一旦経済が行き詰まってくると人の顔色も変わり、人の世界は卑しくなっていくのである。

東京を見ていてもそれを感じることが有る。ある意味、一部の勝ち組と大多数の経済的貧困者が混在する町。資本主義経済なんて、平等に発展することなどありえない。いやなら、共産主義や、社会主義を唱えろということになるかもしれない。

しかし、どの理論にも人の欲がからんでくるので、どのジャンルも幸福かといえば、そうでもないだろう。しかし、私達の生きている社会は、資本主義社会である。

長年、私も海外にいっていたので、日本の状況がどうなっても海外で生きていける世界があればそれでいいと思っていましたが、最近は、あとどれくらいの人生があるのかわかりませんが、そろそろ、何か自分たちが過ごしやすい世界をつくるために活動しなくてはいけないとおもうようになりました。

それは、持続的に発展できる資本主義社会の形成です。この作業をこれから2023年までの期間に大きく変革することを目標としています。

また、資本主義社会の資本の拡充をはかり、貧困のない社会を形成することです。やっている方向性に間違いがないので必ず実現できるでしょう。

需要なポイントは、以下に第三の財源を活用するか、それを引き出し、市場経済に浸透させるかだとおもっています。

資本主義社会の崩壊の危機 それを立て直すには・・・

2012年の衆議院選挙に出馬、落選ということをきっかけに、拠点を上海から日本に移した。日本に帰ってきてみたものは、やはり、資本格差の広がりだろう。

貧困が増えている中で、日本人の心もずいぶんやんできているなぁと感じる部分が多い。やはり、経済と人の気持ちというものは大きく関係している。

それをなんとかしなくては、と思うのです。資本主義社会を持続発展できる社会を形成するということをテーマに活動をすることにしました。とくに、特殊な金融の世界に数年前からどっぷり浸かってその制度を活用しない手はないとおもっておこなっています。

日本でやるべきことは、2023年まではかなりあるかなと思っています。これから5年間のプランでいろいろ計画していきたいとおもいます。5年後は、また別の人生を形成しようかとおもっています。いずれにしろ、5年間勝負です。

今年は、心の中で感じていることを実現するために日々活動しています。世の中の風潮を変えることが必要です。持続発展できる資本主義社会を形成するための作業をどんどん推し進めていきます。

これは、民間人でしかできない活動です。民間活動の重要性を伝えて、社会システムを構築することです。それをすることが私の使命だとおもっています。

自分自身の名刺代わりにできるサイトを作る意味

自分自身の名刺代わりにインターネットを利用することの価値を感じています。名刺はどこかに行ってしまって見つからないことが多いのですが、ネットで名前を検索すれば簡単に見つかることが大切かと思います。フェイスブックなどでもその機能がありますが、独自ドメインでそれを行う勝ちがあると思っています。ずいぶん昔知り合った人から連絡があったりします。

また、新しい出会いもネットから生まれたりします。なにか掲示しておけば、なにか反応がかえってくるというのがおもしろいですね。

昨日は山梨へ

昨日は、山梨の富士山の麓で宿泊施設を経営している方といろいろ打ち合わせしてきました。宿泊施設といっても大きなホテルとかではなく、簡易的な宿泊施設です、トレーラーハウスを中心に展開しています。なかには、普通の一戸建てもあります。富士山の見えることが重要でそれをたのしみにたくさんの外国人観光客がくるそうです。

たしかに、富士山の麓にはたくさん外国人観光客がいました。山梨にココ最近行く機会がふえてきました。何か縁ができてきましたね。