日本の社会システムの大改造は、まさに、財源確保の方法を国債発行から民間財源へ切り替えることが重要になります。民間財源は、国の借金とならない財源であり、すなわち、民間財団の財源を結集することで、その財源から社会福祉、医療補助、社会保障費を捻出することを目指すべきです。また、ベイシックインカム的な基本的社会補助も、一般会計の予算に頼らず、民間財源の活用することで、実現するべきでしょう。そうすることで、日本のプライマリーバランス(財政の状況)が黒字化します。民間財源の活用以外に、日本の財源の黒字化はありえないというのが、答えです。すなわち、民間人が参加する国造りをすることが、日本を助けることになります。