民間財源は、まさに「災い転じて福となす」ということを実現させるための財源でなければならないとおもっています。財源はあっても、その使い方で、その財源の色合いは大きく変わります。福祉、災害復興、社会貢献事業、医療、その他、社会生活の向上のための資金源として活用することで、現在、日本の緊迫する地方財政を大きく支援することが可能です。まさに、スピード感をもって使える財源、民間財源が国難を乗り越えるために重要な意味をなしてきます。