地方創生をするための財源確保ということを仕事にしています。一般会計からの財源確保が難しい現在、民間財源からの確保をしなければなりません。しかし、民間財源の確保は、民間企業との連携も必要になり、その説明してまわっています。

一般の会社経営者は、汗を流して働くのが正しい働き方だと思っている人が多くいることに驚きます。

民間財源の意味合いは、経営者に会社を50年、100年つぶれないための財源を確保して与えることだと思っています。会社経営者は、労働者に対して仕事を与えて、健全な社会活動をすることが目的であり、会社経営がどうかをひたすら悩み、リスクばかり考えて何もできない時代とは、これからはさよならしていくことが大切だと思っています。AIの普及で人は、どんどん仕事をなくしていくということを言われています。

そんな時代であるこそ、経営者が資金が潤沢にあり、多くの国民が常に働く場を提供できる環境をつくることが、これからの国家戦略で一番大切なことではないでしょうか?