海外ビジネスで、小さい会社をいかに続けるかというコツという話をしたいと思います。

「海外ビジネスで生き残るコツは・・」

簡単言えば「他人関係ないとおもって独自の路線を作り上げること」だと思います。

海外でビジネスをして、外国人である自分が、お互いさまで協力を得ることが難しいです。

ある意味、お金を払って仕事を依頼する場合は、その結果を求めることができますが、人の関係でビジネスを構築しようとしても結局はじめはいい話で、最後はトラブルか、結果が出ず終わります。

自分のビジネスは、一から10まで自己完結してこそ、海外で小さい会社の生き残るコツです。

「私は、えらい人知っているから大丈夫」とえらい自慢話を海外ビジネスをしていれば聞くことが多いのですが、ほとんどの場合は、「実力がないから他人の名前を利用してるだけで、結論結果にならない」ということを思えば、そんな話に耳を傾けるだけ時間の無駄ということに気づきます。

なんでも一から十まで自分でやるという意思で仕事していると最後は、周りは突っ走っている自分に何かメリットを感じて応援されるということが言えます。

人は、メリットがあるから協力できる。出せるカードがない人には、だれも協力してくれない

ということを知れば、どう行動すればいいのか見えてくるかと思います。