昨日は、午前中は、香港の会社の仕事で銀行に行き手続きをし、午後から時間があったので、以前、僕がやっていた中国ビジネスセミナーに参加して、香港で起業した方と会ってきた。

「小谷さんのセミナーを聞いて、あのは、別世界にみえました」と今でもそこのことが鮮明に覚えていると、いう話をしていました。

確かに、海外起業、中国ビジネスへの説明会をよくしていましたが、今は、かつてのような中国進出ブームもなく、中国ビジネスがテンションが高いという時代がおわりました。

逆に中国人が世界に出向き仕事するようになってきたので、二言にいてもたくさん中国人のビジネスマンがこちらにやってきて商談する時代になり、時代もなんとなく逆転傾向になった感じています。

しかし、中国人ビジネスと日本人のビジネスの感覚の違いは明確にあり、そのギャップで日本企業と中国企業が協力して利益を上げるということは非常に難しいのは事実です。

香港に来て、3年前に起業した彼は、今いろいろ中国ビジネスの困難を経験しながら道を開拓しているといことでした。

やはり人生は、経験して初めてわかることがたくさんあります。

挑戦することがまず先決で、それからトライアンドエラーを繰り返し、自分独自のノウハウと悟り的な感覚がうまれてきます

海外ビジネスというのは、ある意味、悟りの境地に近づける仕事かとおもいます。

なにがあっても、なにがおこっても肯定的にとらえ、「そんなこともある」と常に自分にいい聞かせ、不可抗力的におこる様々な事件を経験して、「なんだろうな」と思いながら進めることが海外ビジネスの醍醐味だと思います。

私は、貿易業を2003年から始め、すでに15年海外でおこなっています。不動産業でここ2年くらい海外に出向きビジネスをしていますが、これも新たな出会いと、驚きの事柄もたくさんあります。

挑戦することで新しい出会いも生まれ、自分の見ている世界も広がるということを本当に感じます

これは、挑戦ている人にしかわからない快感と苦痛であることが言えると思います。

人はそんな簡単に死なない、沈没しないとおもってあきらめないことが大切だと思っています。