今日は、中国国内市場がどうなっているか、マクロ経済がどうなっているか話をする機会があるので、ネットで色々統計をしらべているが、国際貿易は弱まっても、内需は依然と強い成長があるというレポートは、中国の国内ニュースや統計発表では多い。人間の欲望はまだまだ続くということだろう、

日本は、無駄をしない生活がベスト思っている人が増えているが、中国は今でも消費傾向が強い、しかし、レポートを見ていると中国の若い世代は独身率、核家族化が進んでいるので、大勢で使うものより、個人で使えるものが好まれる傾向がつよまってきた。独身、核家族、個別による消費が新しい市場を作ってきていると解説している。

日本も、かつての大家族から核家族、そして、独身が増えるという状況、そして、無欲化が進んできた。
中國は、日本の20年以上前の感覚が動いているのだろう。まさに、日本バブル真っ盛りの時代の感覚と似ているのかもしれない。

中国人の高齢化と個別主義、そして無欲化は、今後進むのだろうか?