小谷 学 @ 中国ビジネス|貿易コンサルタント&不動産投資

ジャシボ・グループ 代表(日本、中国、香港)中国ビジネス、貿易ビジネス、不動産ビジネスを中心にビジネス展開しています。不動産事業は、東京都港区赤坂 貿易コンサルティング事業は、北千住、海外法人事務所は、中国上海市、中国江蘇省南通市、香港市内(灣仔)にあります。日々のビジネスについてや普段の日常記をここでは書いています。小谷学と一緒にビジネスをしたいと考えている方、また、小谷学に仕事をオーダーしたいと考えている方、参考にしてください!企業向け、個人向けコンサルティング業務を請負っています。面談希望者は、事前に連絡ください。TEL03-4590-3020 電話受付 平日9:00-17:00(土日祝日休み)

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2035年問題

内閣府、総理官邸から出されているレポートで非常にゆるやかであるが、2035年問題について書かれている。

レポートは、2035年の未来の働き方ときれいな文脈になっているが、逆に言えば、この変化に乗り切れない人は、グローバル時代の個人主義社会に対応できなければ、生きていけないことを意味する。

すなわち、組織じゃない。自分がインターネット上に存在するツールとして存在できるかどうかということにフォーカスしたほうがいい。

コンピューターは、いきるために必要かなど話していると、完全に、20世紀の遺物として、放置されるだろう。

集団社会で頑張れば生きていける時代の消滅を意味し、逆に言えば、グローバル社会で一人でも生きていける個人主義者が、生きる道を選択する自由が存在するようになる。

自由選択ができるということは、自由と言われると、意外とそれを決める勇気が多くの人が無いことに気づくだろう。

国もそこまでどうしたらいいかは、教えないと思う、

逆に、国の存在価値も小さくなることが言える。

まさに、新世界秩序のワールドに入っていく。

KANTEI.GO.JP

ビジネスはお互い様

うちの不動産取扱い物件は、収益物件にフォーカスしています。収益物件にフォーカスしている理由は、簡単です。買う人が収入になる物件を紹介することは、買った人も利益を得ることができるからです。ですから、収入源をうるのと同じこと。だから、私にとっての収入は、買った人にも収入になるという仕組みが大切かと思っています。ビジネスは、お互い様の感覚がなければ、やる意味が無いでしょう。

動かないで稼ぐ

事務所から極力動かず、金を稼ぐ方法というものを考案しなけれなばいけないと思うようになりました。

足で稼ぐ仕事よりも、動かず稼ぐ仕事に意識を切り替えて行くことが大切かと・・・

製造業なら動く必要がありますが、製造以外のビジネスは、極力動かない、情報だけでビジネスする利益を上げることにフォーカスすることが大切だと思っています。
足で稼ぐ情報の重要性はわかっていますが、どこに利益の出せる情報がころがっているかを探し出すことが大切かと・・・

最後を決めたら

人間失格とは、究極の快楽であることに気づいた。失格を決めた瞬間、快楽を感じる。
努力することは向上心を持つことそして、それは、現実と理想とのギャップがストレスになる。しかし。失格することは、それで、現実と理想は一致する。失格こそ、実は最高の快楽だろう。

すなわち、商売人失格、貿易屋失格、不動産屋失格、全てにおいて、失格という言葉をつけることで、快楽が来る。すなわち、心にとって最高にいいことば失格ということば、究極は、人間失格だろう。人は、自殺する前に、人のオーラーを調べれば、オーラーが殆ど見えなくなるという。オーラーがある人は、高い向上心ややる気がある証拠かもしれないが、オーラーがないことは、すべての目標を消去したことになる。失格すなわち、現実と理想の一致。そこに快楽の極意、悟れるのではないか。失格が悟りになると自分なりに回答を出してみた。

人間失格

最近、自分で一番興味を引くものが何か色々自問自答していてわかってきた。「人間失格論」だ。人間失格という太宰治の本があるが、人はすべて失格するとどうなるのだろうか?ということに興味を持っている。死を意味することか?実は、そこは、死を意味しないことに気づいている。

社会ルールとしての失格であって、人の生命には、失格は存在しない。社会構成の中で失格するだけである。失格しても失格した中での人生がある。

すなわち、失格する人生を選択して新しく刷新する勇気が実は、別世界への扉が開くと考えている。

人間失格というほど、魅力を感じるものがないとおもってきた。まちがっても、人間社会という今生きている社会で失格をした結果、どうなるかは、また、失格した人の人間社会がまっているだけだが、失格を限りなく続けるとある意味、悟れるのではないかという気になってきた。

だから、これからどこまで自分は失格できるかを目指す。
失格になることの究極は、自分への挑戦である。

ある意味、日本のタブーという世界に突入することになるだろう。

儲けることが悪?

日本社会のギャップ、みんな並んで、同じように頑張れという教育をするが、大人になれば、金があるところに評価が集まり、みんなと並んでいる人は、普通の評価、金がなければゴミ扱い。金があれば、神様扱い。それでわかること、集団社会で生きることがすばらしいのではなく金があるかで企業評価も、個人評価も、周りの扱いも決まる。貧乏は敵だ! ということだろう!でも、日本は金持ちは、「あいつ、絶対悪いことしたから儲かっただろう。」といい方される。
それで、周りから必死にあら捜し、

なにかあらが見つかれば、集団リンチ、

まあ、地獄界ですね。

M&A

本日は、企業M&A案件の相談。うちの麻布の事務所もいろんな相談が舞い込んでくる。
上場前の売上数十億の成長企業、高値で売れることを楽しみにする。

金儲けできる人は、企業を金融商品だと考える力のある人だろう。社歴を自慢する経営者は、金儲けにはなかなかならない。儲かるとき、元気があるときに、一番きらびやかな結果で売り抜けるのが、ビジネスの美しい姿!

コンピューターテクノロジーの世界に生きる

仮想通貨社会は、実は利益を得ているのは、ニート、オタクの世界の人だという。

先程、日本人が怖いもの「村八分」と書いたが、それを考えた時、「村八分」になっていても、村から除外された人、すなわち、集団生活の仕組みで生きていけない人が、大きな利益を得る社会になってきていることに気づいた。

はみ出し者の経済と言うものが存在する。
グローバル化している個人主義社会では、まさに、村八分という文化を完全にスルーした世界が存在しているのだと思うと、まさに、コンピュターテクノロジーが社会構成、経済構成を変えていることになる。

集団社会に生きない

自分に無理して生きていることに気づいた。というか悟った。日本に戻ってきたんだから日本人らしく生きろと考えてなにか気にして生きていたら、めちゃくちゃ、日本のルールの中で生きるのが嫌いな自分に気づいた、すぐに、日本じゃ生きていけないとおもって海外に行きたくなる。

そうじゃないことに気づいた。別に、日本にいるから日本人らしくというようわからん集団生活を実行するための教育論の中で生きていく必要もなく、もともと自分で何かをおこなっているのだから、気にすることもなく自分の世界で生きればいいことに気づいた。

結局、日本人が一番恐れているもの、「村八分」という精神が日本人のDNAの中に刻まれれている。

もともと、海外で生きている人は、村八分の中でいきていたのだから、八分がだめでもニ分だけでも生きていける隙間があることを知っている、

だから、日本で村八分にあっても、だれにも管理されない村二分の生き方ってあるんじゃないかと思った瞬間。

これなにかやめられないもとを見つけられそうな気がした。

人間失格、自問自答

最近、自分で一番興味を引くものが何か色々自問自答していてわかってきた。「人間失格論」だ。人間失格という太宰治の本があるが、人はすべて失格するとどうなるのだろうか?ということに興味を持っている。死を意味することか?実は、そこは、死を意味しないことに気づいている。

社会ルールとしての失格であって、人の生命には、失格は存在しない。社会構成の中で失格するだけである。失格しても失格した中での人生がある。

すなわち、失格する人生を選択して新しく刷新する勇気が実は、別世界への扉が開くと考えている。

人間失格というほど、魅力を感じるものがないとおもってきた。まちがっても、人間社会という今生きている社会で失格をした結果、どうなるかは、また、失格した人の人間社会がまっているだけだが、失格を限りなく続けるとある意味、悟れるのではないかという気になってきた。

だから、これからどこまで自分は失格できるかを目指す。
失格になることの究極は、自分への挑戦である。

ある意味、日本のタブーという世界に突入することになるだろう。

自問自答

人間失格とは、究極の快楽であることに気づいた。失格を決めた瞬間、快楽を感じる。
努力することは向上心を持つことそして、それは、現実と理想とのギャップがストレスになる。しかし。失格することは、それで、現実と理想は一致する。失格こそ、実は最高の快楽だろう。

すなわち、商売人失格、貿易屋失格、不動産屋失格、全てにおいて、失格という言葉をつけることで、快楽が来る。すなわち、心にとって最高にいいことば失格ということば、究極は、人間失格だろう。人は、自殺する前に、人のオーラーを調べれば、オーラーが殆ど見えなくなるという。オーラーがある人は、高い向上心ややる気がある証拠かもしれないが、オーラーがないことは、すべての目標を消去したことになる。失格すなわち、現実と理想の一致。そこに快楽の極意、悟れるのではないか。失格が悟りになると自分なりに回答を出してみた。

不動産の売買についての考え方

うちの不動産取扱い物件は、収益物件にフォーカスしています。収益物件にフォーカスしている理由は、簡単です。買う人が収入になる物件を紹介することは、買った人も利益を得ることができるからです。ですから、収入源をうるのと同じこと。だから、私にとっての収入は、買った人にも収入になるという仕組みが大切かと思っています。ビジネスは、お互い様の感覚がなければ、やる意味が無いでしょう。

人生最後の起業の時期を考える

【人生最後の起業の時期を考える】

本日は、麻布の事務所にいます。上海で知り合った方が、事務所を訪問してくれました。

中国歴も20年選手になると昔知り合った人も、どんどん退職時期を迎えるようになってきています。私は。29歳のときに起業したので、40代半ば、現役ですが、知り合った当時が50代の方は、70歳に近づき、そろそろ、最後の自分の人生をどうするかということを考えるようです。

仲間もどんどん退職をして、今まで有名企業などで立派な肩書などをもって生きていたのですが、今度は退職すると、自分を説明するための名刺の肩書がなくなります。

それが寂しいので、なにかやってみたいと、事業をなにかおこしたいという話でした。

確かに、事業を起こすのは自由ですが、今の日本、普通でも新しく立ち上げるのが難しいご時世に、特に目標もなく、お金も使わず起業するのは正直難しいでしょう。

本当は、何もしないで年金をもらってゆっくり過ごすが一番かもしれませんが、かつてのように何かをしたいと思えば、一瞬にして数千万円の退職金はなくなる可能性たかいでしょう。

私も商売を長年やっていますが、これが割に合うかどうかといことを考えたら、実は目の前の動く金額は大きくても実際の実入りが少ないのが商売の現状でしょう。

やめるわけ行かないので、続けていますが、商売はそんな、儲かるもんじゃないし、動いている金より利益を考えると、これくらいかぁって思うことも多々あります。

どうなんでしょうか?今後の退職を向かえて第二人生として起業するのでしょうか?

それは個人の自由ですから、なにもこちらとして意見をいうことはしませんが・・・・・

中国大使館主催のパーティに参加

昨日は、中国大使館が主催の「中国留学経験者の集い」に参加してきた。中国留学を経験した人たちの協会的なものを発足させる運びになったという報告がありました。

日中国交回復後、多くの日中の学生の交流がありました。
わたしも、1997年に日中友好協会経由で上海師範大学に留学しました。たまたま、東京の大学に行っているときに、学生課の掲示板に貼っているポスターがきっかけでした。

「中国に留学してみませんか」という内容でした。
締切日の数日前に気づいたので、すぐに、日中友好協会に電話して、まだ間に合うか、応募方法を聞いて、応募したことを思い出しました。

あのポスターが目に入っていなかったら、人生は違う方向にいったかもしれませんでした。行ったこともない国にいきなり、留学を決めて出かけました。

その後、何故か上海に魅了され、あれから20年に上海に住んだり、通ったり、しています。
中国語も普通に中国人とやり取りできるようになり、日本以外の世界観を得ました。

それでわかったことは、外国人と接していても、まあ、人の話をすること、考えていることに大差がないなぁと思えるようになりました。

語学力や、世界のアチラコチラと住んでみてわかることは、人間社会に、経済的格差や環境格差があろうと、話し込んでみると、大して人の会話、考えたに差がないことわかります。

性格のいいやと悪いヤツ、適当なやつ、真面目やつなど、話している言葉が違っても、色んな人がいます。

それがわかっただけでも海外に行った価値があったかと思います

仮想通貨の世界

ここ数日、仮想通貨の世界が気になっていろいろ調べています。

なかなか面白世界であることがいえます。

どんな世界かといえば、暗号によって、通貨がインターネット経由で送金が簡単にできるということ、それと、通貨の相場が売り買いにより決まり、それと転売することで転売による利益もえることができるということで、運が良ければ稼ぐことができる通貨になります。

一般的な流通している、円、ドル、ユーロなどにくらべると、通貨の国際ルールもないので、爆上げをする通貨もあり、短時間で大きな利益を得ることができる人も生まれており、非常にトレードするにはいい通貨だと思っています。

とくに、世界的にビットコインがダントツの人気を誇っていますが、やはり、一番古い暗号通貨であって、利用価値が高いことがいえます。

また、最近、私が注目している通貨は、「モナコイン」という日本発の仮想通貨です。この通貨も、日本発ということもあり、日本で使うにはいい通貨に発展してきています。

理由は、ビットコインも、モナコインも日本で買い物するには便利な通貨ということがいえます。

日本人が生活する上で、実際の買い物にその仮想通貨が使えるかどうかということが、非常に重要だと思っています。

大枠の投資する対象は、日本の生活でつかうことができる仮想通貨ということになるので、限定されてきますよね。

取材依頼

少し感心していることがあるのですが、自分でも思うのがインターネットに書いている記事、たぶん、動画などを見てだと思うが、大手メディアから取材の相談をされる。

個人資産にかかわる不動産については、リアルな番組での取材は、よっぽどのことでないと受けられないが、情報提供はしている。

ここ数年不動産に関する情報発信をしてきたことが、多少影響しているのだろう。

不動産もそうですが、海外ビジネスのほうが、僕に乗って専門ですから、そっちの情報提供も強化していくことが大切かとおもうようになりました。

日本の大手メディアの記者は、大体、一通り、私に取材にきました。報道はあまりしてほしくないので、情報提供だけでという意味で面会したケースが多いのですが、・・・

ロビー活動

【ロビー活動】

日本にとってのロビー活動といえば、何か秘密の多いことだというイメージがあり、密室の政治でなにやら怪しいものがうごめいている感じがもたれている。

しかし、個々の文章に書かれているように、国の政策を考えている政策担当も神ではない。政策担当に対して、政策提言や、また、国会審議に必要なテーマを提案することも大切なことと考えている。

確かに、一部に人の利益のためにすること、公益性ということが求められるというのが、日本の社会風潮ですが、日本もボーダレスな時代になってきました。

日本が、諸外国から投資を受ける機会が多くなれば、鎖国しない限り、世界と日本をつなぐロビー活動というものは、大切だと思っています。

現実問題、それを見ないで、変化する国際社会の変化に対応することなどできることなく、国際問題に関しては、与党、野党などという問題でなく、国のあり方をどうするか?

簡単に言えば、近隣の国家が日本に対して経済的動きを大きく示しているときに、政治が与党、野党など関係なく、一丸となって、対外国に対してどうするかを決めていかなければならない。

日本の政治は、バラエティー番組化しているが、国家的戦略で経済的動きがアジア、そして、欧米をはじめ動いている中で、日本にとってのロビー活動と情報交流などは、非常に重要になるとおもっています。

ある意味、私も趣味でいろいろやっていますが、それに近い存在なのかもしれませんが、別にこれを職業にしているわけでも、収益を得ているわけでもないので、趣味の延長線上でしかありません。

しかし、自分にとって、ふと、この仕事の重要性も感じてきたので、日本のとってどうやれば、対外政策としてビジネスが勝てるか、そして、諸外国と共存共栄できるかを、国家の政策担当者に対していろいろ提言していければと思っています。

なにか、真剣に国家の方向性がどうなのかを考えないと、そろそろ危機感を感じるのです。

永田町に足を踏み入れて10年近くたっていますので、趣味から「海外ビジネスで負けない国をつくるための提案」をいろいろやっていかなければと思うようになりました。

今後、そんな動きも強化していきたいと思っています。

日本企業に必要なロビー活動は社会をよくしていくもの。ロビー活動を通じてルール作りに参画することは企業だけでなく日本のためになる。
PRESIDENT.JP

麻布十番の事務所

【麻布十番商店街にある弊社事務所】

数か月前に、港区赤坂のカナダ大使館の裏から麻布十番商店街の雑居ビルの4Fに引っ越ししてきました。場所は、麻布十番駅の4番出口 徒歩1分、というか、30秒のところにあります。場所が便利ですから、打ち合わせは便利です。

弊社の業務は、不動産仲介をメインにした事務所ですが、海外ビジネスのコンサルティング、貿易業務、また、結婚紹介所も行っています。

麻布十番商店街を見ていて感じることは、女性が多く、女性が元気な街だなと思います。

芸能人、有名人も多く住んでいるそうですが、私は、あまり詳しくないのでわかりませんが、、、

ビジネス商談、結婚相談などなど、人と人をつなぐビジネスは、こちらで行っていますので、気になった方はご連絡上お立ち寄りください。

2 Chome-1 Azabujūban, Minato-ku, Tōkyō-to 106-0045, Japón
GOOGLE.CO.JP

不動産投資について、 中国人が今でも爆買!?

中国人の不動産購買の実態について、NHKから電話取材に答えた。中国人の北海道不動産の購入がどうかなど質問されましたが、中国人の北海道不動産の購入ブームは、2年ほど前までの話で、今は、北海道の土地だから買いたいという人はほとんどおらず、結論からいえば、「利回り出る物件で、儲かる物件なら買いたい。できるだけ新しい、新耐震基準であること。。。」などなど、日本人の投資家と同じ話をするので、日本の不動産で儲からない不動産投資はする人がなくなっているという話をしました。

日本は不動産を購入すれば、課税対象になります。不動産取得税、不動産の移転登録税、毎年かかる固定資産税、そして、相続するときの相続税、短期売買では、40% 5年以上の長期売買では20%の不動産売却収益に関する課税など、税金天国ですので、外国人も購入には慎重になります。

何も知らないで購入して税金を払わなければ、差し押さえされますので、国に帰属します。

すなわち、収益性の上がらない不動産投資は、日本の制度がわかればわかるほど、できなくなり、結論、日本の投資家とほぼ同じ話になります。

これが、現実でしょう。
水源を買いあさったという話はありますが、今はその投資した中国人投資はちょっと、後悔しているかもしれません。

中国の水販売メーカーに高く移転販売しようと計画したとおもいますが、思うようにうまくいっていないというのも現実だと思います。

いずれにしろ、中国人投資家の不動産買いあさる、何でも買うなんか言う噂は、ほとんど神話だと思っています。

人のうわさは、どこまで盛られるのでしょうね!

通貨流通量が勝負。しかし、表面的経済と実質とは差がある?

中国は大量にお金を出し続けてる結果金持ちのように見えるだけである。

実質的労働収益で得たものはさほど大きくはない。

中国の都市部の不動産価格は表面的な販売価格と実質販売価格の差は大きくなってきている。

不動産価格の暴落をしないために 表面的には値段が下がっていないように広告は打っている。

しかし実売価格はどんどん下がっているということだ。

中国経済で多くは完全にマネーゲームとそしてその情報に対する操作である。

中国マネーの世界を考える。日本も動くべきだ。

中国ビジネスをしているといろいろ情報が行き交うが、その中で何を信用したらいいのかということが気になる。

中国ビジネスにとって、今一番の問題は、中国人民元の外貨貯蓄高である。中国は、国家の外貨貯蓄高が一つの通貨瀋陽のバロメーターにして、外貨管理局が外貨を強制的に集めて管理してきた。

中国もIMFのなかで国際通貨としての地位を高めてきてきたが、ここにきて、外貨流出が止まらないという事態になってきている。それを必死に止めたいというのが、中国政府の考えである。

中国人が豊かになれば海外に出向く人も増え、人、物、金が中国から国外に流れ出てきている。しかし、急激に外に出ていけば、外貨を必要とした人々が、国内から通貨を持ち出すということを行っている。

外貨貯蓄高が減れば、中国人民元の国際通貨としての担保力を失うことにもつながるので、そこは必死に止めたいというのが、本音である。

そこで、中国ビジネスを考えるときに、中国から外貨を持ち出したい。仕事した対価を外貨で得たいと考えれば、中国ビジネスはできなくなる。

しかし、ここで大切なことは、中国の金融管理の中心である、中国銀行管理委員会の発表によると、中国人民元は、すでに3000兆円を超える金額が中国市場に融資されていることになっている。

市場に多くの資金が出回っていることになる。
現実、この多額の金額は、日本の経済をはるかに超えている。
また、中国による電子決済を考えたときに、中国は、通貨の流通希望を一気に2倍にしようと電子マネーの普及を進めている。

理由は、電子マネー、ウイチャットウオレット、アリペイなどの企業マネーの利用が本年度は、600兆円を超えるという話である。

日本の市場経済の個人消費は、年間300兆円といわれているので、その規模はすでに、2倍になってきている。

また、電子マネー市場を安定化させ、キャッシュレス化を進める中国は、電子マネーで流通しているお金を、人民元に戻させない努力もしている。表現が正しくないかもしれないが、電子マネーにたまったポイントに足して、再投資することによって、金利を年間4.5%近くつけるというサービスを行っている。

すなわち、電子マネーは、電子マネー市場でポイントだけが架空な電子の数字だけの世界をで価値をつけようとしている。

信用をつけるために、一ポイント1元で両替できるということだけの話である。

電子マネーのポイントを人民元に換金させなければ、現状ある資金を数字的には2倍にすることができる。

人民元は、3000兆円市場に流通させているとすれば、最大、企業ポイントである電子マネーは、3000兆円分のポイントまで膨らませても、人民元を数的に交換できるというイメージではないだろうか?

いずれにしろ、通貨流通量を増やすために、現実通貨と、架空通貨を用いて、倍増計画をしていることが想像できる。

すなわち、中国市場は、今後数字的には、一気に倍増させる計算である。

そうなれば、世界の経済のトップに君臨して、中国の世界的影響力を増す。しかし、通貨流通量だけを増やしてもインフレを招くだけであるので、実質経済をいかに作り上げるかという部分で、中国が世界の不動産買収。企業のM&Aを推奨している。

通貨流通量を増やすだけでは、実質経済が伴わないという危険度から、インフレをさけるためにも、金融投資よりも現物投資を優先せることに重視している。

すなわち、中国の錬金術は、内需的不動産錬金術から、今は、電子マネーによる錬金術に代わり、そして、その後は、世界の不動産、企業買収よる実質経済のコントロールにより、急激に増やしている通貨流通量のハイパーインフレに対応しようとしている。

中国は、今後、東京オリンピックに向けて日本の経済に影響を与える政策を実行してくる。

日本は、景気が悪いからどうしようもないと、あきらめているが、正直、国家のためにやらなければならないことは、決まっている。ハイパーインフレ覚悟で、日本のGDPの三倍以上の通貨を流通させることである。

世界は経済競争が激化している。しかし、日本には経済競争に対抗する玉をもたなければ、日本は完全に外資に経済をコントロールされる国になるだろう。

日本のGDP 1500兆円規模をハイパーインフレ覚悟でやるべきだ。

この勝負ができるかどうかは、今後の日本の運命にかかわるだろう。

金の戦いは、金の量でしか勝負できない。

上海の拠点は、やはり、奉賢区南橋で継続します。

上海での仕事の段取りをしましたので、明日は、日本へ 今度は、12月10日過ぎから上海です。
最近、ぐるーと、回って考えましたが、貿易屋さんやるには、慣れている上海がいいですね。上海と香港とを連携してビジネスするやり方で、貿易業務を行います。

やはり、製造メーカーの多さと、その規模、種類では他の場所は、なかなか中国に太刀打ちできないというのが、結論です。

中国企業との取引も20年近く行っているので、自分の中にノウハウがあるというのも安心材料かもしれません、

とりあえず、上海の拠点は、上海市奉賢区南橋で、継続することを決めました。
地下鉄工事 高速専用バス、上海市内からの高架道路などなど、インフラ整備がどんどん進んでいます。
上海市内の中心地からのアクセスも向上してきており、昔は陸の孤島的なイメージがあった奉賢区でしたが、今は、随分かわりました。

市内に比べて不動産価格、家賃もずいぶん安いということで、今後の発展する可能性は随分あると思います。

上海の虹橋、浦東空港ともに、道が混んでいなければ高速で、30分から40分でいけるというのも意外と魅力的です。

※写真の一番手前にある高層ビルが弊社の入っている緑地未来中心という商用街です。

画像に含まれている可能性があるもの:空、高層ビル、屋外

上海のマイカー、 エンジンオイル交換

上海のマイカーのエンジンオイル交換 ここの車屋は、事故車を復元させる専門工場です。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外
自動代替テキストはありません。
画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

中国家具メーカーと打ち合わせ、建材家具の輸出案件

昨日は中国の古典家具の輸出案件でメーカーと打ち合わせ。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内

上海奉賢区南橋も日本人が増えてきた?

上海の事務所の入っているビルにある日本料理屋  最近は南橋にも日本人が増えて来たような  ちらほら日本人を見ます。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

来月 12月に行うこと

とりあえず、来月にすること、
日本の法人は、すべて麻布に移転すること。
中国法人の貿易事業についてテコ入れする。
香港法人、上海事務所とビジネスをどう連携するかなどを再考する。

上海事務所については、現在、自宅事務所と2か所別々借りていますが、広めの一戸建などを借りて、上海の拠点を作ったほうがいいかと思っています。
狭い事務所も考えましたが、建材の輸出をメインにしているので、荷物の置く場所も必要になるので、倉庫か、自宅とオフィスと荷物が置ける場所であることが大切という結論に達しました。

来月は、その辺も考慮して、来年に向けての事業計画も考えます。

中国人向けの不動産売買をいろいろ計画していましたが、ここまで外貨持ち出しが厳しくなると、インバウンドビジネスに大きな利益を見込むのが難しくなっているという現状もあります。

そうなれば、無難に貿易業務を行います、それと、思うのが、日本の資本投資でインバウンドビジネスに対応した展開を考えなければ、日本にとって利になりません、

そうおもうのですが、、、

明日から上海で建材輸出の作業

建築資材の海外調達でベトナムを計画していましたが、いろいろ調べてみると、多くが中国製ということがわかり、中国製をベトナムで仕入れるのはどうかと思い、事業の方向性を転換しました。建築資材はやはり、中国は、量と種類はNO1です。その分野だけでいえば、まだ、中国で商売できます。

中国ビジネスに思うこと

中国ビジネスをしていて、感じることは、突然OKで突然ダメになるというケースが多々あります。正直、なんて安定しないビジネスなんだろかと思うことがありますが、これが、中国ビジネスなんですね。明日からは、上海近郊の建築資材のメーカーに行って建築資材の調達業務に入ります。

ちょっと真剣に、建築系のビジネスをやろうと思っています。不動産屋も日本にもっているので、建築と不動産をどう連携させるかも今後の課題だと思います。不動産売買だけを考えるのでなく、物作りにも対応することが今後の展開として大切かと思っています、

ビジネススタンス

【ビジネススタンス】

アジアと日本を繋いでいかにビジネスを作り上げるかを考えています。日本だけでクローズするビジネスは考えないようにしています。

日本オンリーでビジネスをしていると、どうしても企業評価、また、経営者の経歴、評価などの調査会社のデーターに左右されます。

調査会社のデーターで優秀でなければ、生きていけない体質をつくったことが日本市場を殺していると考えています、

自分でも思うのですが、アウトローな生き方をしている自分としては、とても高評価になることできないので、そんなことをはじめから期待しても無駄な努力なので独自の路線でビジネスを展開していきます。

自分にとっては、回りの評価など関係ないという思い出の生き方が大切じゃないかと思っています。そんなこと毎日考えていたら、うつ病になります。ある意味、知らない、見ないほうが、自分にとって幸せな選択と生き方ができると思っています。

香港の不動産は、かなり高い!

香港は、季節的に言えば一番過ごしやすい時期ではないでしょうか?

香港人と話しているときに、日本の不動産屋ですと名刺を渡すと「日本の不動産の値段は?」とかなり興味深く聞かれました。香港島の不動産価格は、めちゃくちゃ高いです。

2億円くらいの値段が普通にしています。ちょっといいなぁと思う物件は、3億、4億円、なかには、10億円なんていう物件もあります。

恐ろしく不動産が上がった結果、不動産価格に引っ張れて、物価も高騰しています。

そうかんがえたら、香港人にとって日本の不動産価格は、あまり高いと思わないのでしょうね。

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