難しいと思うところにチャレンジする価値

2年前にコレだと思って、シンクタンクを立ち上げて、活動を続けています。個人で任意の団体を立ち上げて、行っています。日本全国の経営者やそれに賛同してくれる方とお会いする機会がありますが、東京のど真ん中で生活していると気付かないのですが、地方の疲弊はひどいという話を聞きます。
中小企業の経営者は、大変そのものということ。経済が回っていないという地方が多くあり、このままではどうしようもないという話。地方自治体でも、財源不足、赤字決算が続き、このままでは、町の予算がなくなり、破綻するという町が多数あるなど、、、実は、東京の一部のところの報道だけマスコミは続けていますが、地方の困った部分については、全く目を向けない現実があります。

首都一極集中は、どんどんするというのは、地方があまりにも厳しい現状があるからでしょう。
マスコミ情報や捏造された統計データーだけ見ていれば、何も無いように感じる日本ですが、困っているのは、地方、
ですから、内需拡大路線を訴える理由は、地方都市、地方に資金が回る仕組みを作ることが重要です。
それを行うために、政策提言をすることです。また、実際にそれを実現するための行動をすることです。

限界集落などという名称をつけ、地方崩壊を肯定化する雰囲気を感じますが、それじゃあ駄目じゃないかと思うのです。
いずれにしろ、内需拡大、所得倍増になる動きが重要なります。しかも、外国資本に頼るのでなく、日本の資本で行うことが日本にとって重要です。外国資本に頼る傾向が強い、日本の産業界の動きを変える必要があります。国内財源により、日本の財政建て直しをする。
それが重要です。
いいところをもっと良くするのは簡単でしょう。大変なところを良くする動きをすることは、挑戦になります。