日本の方向性

うちの商売は、海外ビジネスをメインにおこなっていますが、国内で行っているシンクタンクの研究及びロビー活動は、ソフトな鎖国政策を提案しています。日本は、明治時代以降、開国しましたが、結局、欧米に合わそうととして、戦争と欧米における国家の社会的支配下で戦後政策も続いています。
鎖国していた江戸時代のほうが、戦争もなく。日本の独自ルールでできたので、日本の自立ということを考えればよかったのではないかと思っています。といっても、外国との付き合いを否定するのではありません。あえて、外国に合わすということを国家戦略で行う必要がないといっているのです。国家戦略は、国民が豊かに暮らせるための内需拡大で、所得を増やし、エンルギー自給率と食料自給率を100%にすることで、日本はある意味幸せな国を作ることができると考えています。
対外政策ができる特殊な能力のある人間だけ対応すればいいのです。多民族国家で生きている大陸の人とは、日本人のライフスタイル、考え方が違いすぎて、対応するのは正直難しいでしょう。ですから、ソフトな鎖国国家、内需型国家を目指すことを推奨しています。外国がなければ日本の将来がないという洗脳は辞めましょう。外国に人生の半分くらい住んだ私から見て、今の日本の方向性は、アホな政策です。