シンクタンク活動・・

フェイスブックでは、あまり書きませんでしたが、シンクタンク活動は、実際には、3年ほど前から活動を初めて、この関係でも延べ1000名近い方とも交流させていただきました。日本全国に人のつながりが、新たにできたことに感謝します。
新しいことを始めようと思えば、風当たりは強いのですが、人生、経験と挑戦ですから、燃え上がるものがあるといえば、あるかも知れません。
まあある程度形もできましたので、直接フェイスブックでもつぶやくことにしますが、政治家として活動するより、民間人としてシンクタンクとして政策提言しながら活動するほうが今の時代いいかと思っています。すなわち、ロビー活動でもそうですが、政治家になるには、選挙活動と、選挙資金、また、人気を取るための活動に時間がかかり、実際になにか世の中を動かす活動する時間がなくなるということになります。
私は、法律を作りたいのではありません。

国民が豊かな生活を歩める国にしたい・ある意味、国民が金持ちな国家を作りたいというだけです。
理由は、長く海外にいたからでしょう。
外国人からの日本に対する目って、「日本人が金を持っているか、持っていないか」国民の所得が高いかどうかで、その国のひとの評価される傾向が非常に高いです。
人の気質はどうかなどという問題以上に経済力が、人の評価だと海外で生活していると痛感しました。
すなわち、幸せな国は、内需が豊かになり、国民が豊かであることが重要であります。
国家全体的に豊かになることを目指すことも重要だと思っています。
今は、情報インフラは、地方でも都会でも大差ない世界を作ることができていますので、あとは、経済の流動性をどうするか、また、内需拡大のための財政投資をどうするかという問題をクリアーすれば、経済を回す原動力が出てくると考えています。
それをするのは、ある意味、経済政策を実行するシンクタンクとなるので、政治活動ではないという回答です。
ここに気づきがありました。

経済政策を実行するシンクタンク活動、ロビー活動が今、一番力を入れていることです。
それと、日本の政治は、お金の絡む話をすれば、お金が動けば、政治資金規正法ですぐにご用になります。だから、今の政治家は、政治と経済活動が結びつかないのです。経済活動を良くするには、金が絡むのは当たり前です。経済政策をするのは、民間活動であり、お金の動きも当然あり、シンクタンクもビジネスになります。
ですから、欧米では、シンクタンクが国家を動かすというのでしょう。資本主義社会の動きは、民間シンクタンクが国家の指針を決めて、それを実行する世界だということがよく理解できてきました。