シンクタンク⇒法人化

《シンクタンク⇒法人化》
現在行っているシンクタンクは、任意の団体として設立している。これを法人化して、今後の活動展開をすることを考えています。国家の経済政策を考え、提言すること、またそのための経済活動することは、ビジネス活動になります。そのために、10数年前に設立して、長年使っていなかった合同会社を復活させ、○○総合研究所合同会社という名称で、シンクタンク活動をこなっていきます。
シンクタンクの法人テーマは、


■内需拡大路線で、外国資本に頼る日本経済からの脱却・国際社会から影響の受けない内需拡大型経済をおこないその結果、国民所得の倍増する仕組みを作る。
都市と地方経済との格差をなくすための仕組みづくり
自給自足国家を目指す「エネルギー自給率100%、食料自給率100%」の国家を目指す。
基本はこれ!、日本に在住する人が経済的に豊かで幸せな国にならなければ、意味がない。
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資本主義社会では、経済活動の方向性は、正直だれがやっても、シンクタンクとして政策提言をしても悪くない。ある意味、国家の指針や政策は、政治家、政党だけが考えるのでなく、民間でもっと提言すべきことだと思っている。日本における立法(国会は)予算をどう使うか?法律をどうするかを決定する機関であって、国が進む経済活動の方向性については、民間に任せるというのが本当のところである。
経済政策方針は、民間提言によって行うすなわち、民間シンクタンクの重要性がある。