貧困のない社会を作る。そして持続発展する資本主義社会をつくるのが、ライフワークである。

最近は、第三の財源という話に魅了されてその世界にどっぷり浸かっている。日本の国には、一般会計、特別会計の財源があることは知られているが、財政法第44条に書かれている。法律を以て特別な資金をもつくことができる。すなわち、MSA協定5条に記されている財源である。日本の重要産業企業を支援するための作られた資金。これは、産業用の巨大な助成金であり、民間財源ということになる。

いずれにしろ、日本にはいろいろ素晴らしい財源が運用によって作られていることはいいことだと思う。

20年前に海外いったときは、バブルが崩壊したら日本の将来は明るい世界がないとおもっていたが、なんだ、そんな解決策があるのか?ということがわかり、昭和の長期経済成長には、理由があった。経済成長を可能にした制度があったからできただけだ。

偶然に経済成長が長期間、続くことなどないのである。

私のライフワークに、「継続できる資本主義社会」「貧困のない社会」というテーマを実現できる課題が見えた。

見えたら、それに対して対応するだけである。ある意味、民間の努力より、人の心が変われば簡単に日本は変わるということになる。大変な作業かもしれないが、やり方がわかっているので、必ずできるだろう。