自分は、非営利団体シンクタンクをやるのが使命だろう。

長年商売をやっていましたが、どうも心から商売人になりたいというおもいがなく、2012年に衆議院選挙に出馬してみましたが、そのときも思ったのは、何かちょっと違うかなとおもうことがありました。政治家としての活動でなく、民間人としていろいろ提言しながら活動することに意義を感じているのです。

当然、政治家や政党との付き合いもあります。かなり幅広く付き合いがあります。しかし、社長や政治家になりたいのではないのです。どちらかというと、教えること考えることが好きである。という特性生かせる仕事、シンクタンクだということに気づきました。また、シンクタンクだけではなく、ある意味、ロビー活動的な話も興味があることに気づきます。

考え提言し、実際に実務も行う。政治家になれば規制がいろいろ法的にある。民間人として活動することに意味があります。

それが、非営利団体のシンクタンクです。シンクタンクは設立していますが、名称は非公開にします。非営利団体の集まりとなれば、ただの政策研究サークルみたいなものですが、はじめはそれでいいかとおもっています。

いつか、考えていることが絵になって実現していくでしょう。