第三の財源は、政治では動かせない。

私に最も課題になっている資本主義社会を形成する根本になる財源は、政治では動かせない資金である。民間財源として日本国籍を有する民間人が関係してそれを動かす事になっている。民間人が社会のための資金を動かすという制度、行政や立法(国会)以外で大きな財源があるというのは、不思議な話にきこえるかもしれないが、それは、まさに民間財源の大きさである。

なぜか、日本人はお金の話は人前ではしない という教育をうけているので、悪いように話をするのですが、経済の根源はマネー、お金の話をはっきりできないで、お金の問題が解決できないだろうということが私の考えである。

第三の財源から民間財源確保、そして、第二、第一の財源への円滑に資金を流す仕組みを構築することがもっとも重要である。

第三の財源とは、1954年のMSA協定でつくられた日本への援助金です。その財源が実は世界最大の運用益を出す財源になっているのです。この財源の使用権は、特定の日本国籍を有した民間人と限定している。そこから第二の財源特別会計、また、第一の財源 一般会計に資金を流すことができる。

やるべきことは、簡単です。第三の財源から民間へ資金を流れる仕組みを作り、そして、特別会計、一般会計の国家予算に資金を組むこむ流れをつくれば、日本は経済的に安定します。

現在、第三の財源と第二、第一の財源への還流の過程に有る民間財源のうけざらになる特定の民間人への資金の流れが、完全にボトルネックになっています。これを解消することで、日本は一気に花咲くでしょう、

これは、知ってしまったのに何もしないのは馬鹿だとおもって自分自身にムチをうってその改革に力を注いでいる。感じたら行動する。これが実現できれば日本は変わります。根底から改革できます。ある意味、世界が大きく変わるきっかけになるでしょう。