人には超えないといけない課題がある。

人には、超えないといけない課題が有ると思っている、それがたとえ困難であっても、それが正しいと思えば突き進むことが大切である。日本から海外に行った理由は、バブル崩壊後、日本の経済が復活の兆しがないということに嫌気を指して、海外で起業した。経済発展が目覚ましい上海に行った。しかし、どの社会でも繁栄期があれば、安定期、衰退期を迎える。

イケイケドンドンの時代はどの地域でも人は元気で明るい。しかし、一旦経済が行き詰まってくると人の顔色も変わり、人の世界は卑しくなっていくのである。

東京を見ていてもそれを感じることが有る。ある意味、一部の勝ち組と大多数の経済的貧困者が混在する町。資本主義経済なんて、平等に発展することなどありえない。いやなら、共産主義や、社会主義を唱えろということになるかもしれない。

しかし、どの理論にも人の欲がからんでくるので、どのジャンルも幸福かといえば、そうでもないだろう。しかし、私達の生きている社会は、資本主義社会である。

長年、私も海外にいっていたので、日本の状況がどうなっても海外で生きていける世界があればそれでいいと思っていましたが、最近は、あとどれくらいの人生があるのかわかりませんが、そろそろ、何か自分たちが過ごしやすい世界をつくるために活動しなくてはいけないとおもうようになりました。

それは、持続的に発展できる資本主義社会の形成です。この作業をこれから2023年までの期間に大きく変革することを目標としています。

また、資本主義社会の資本の拡充をはかり、貧困のない社会を形成することです。やっている方向性に間違いがないので必ず実現できるでしょう。

需要なポイントは、以下に第三の財源を活用するか、それを引き出し、市場経済に浸透させるかだとおもっています。